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2005/11/04

『なんでもやってみよう 私の写真史』

窓社 2,800円(税別) ISBN4-89625-074-5 05.10刊

+内容+
2005 これからやりたい仕事
2004 初めての祝賀会
2003 アスベスト館は永遠なり
2002 FAPAで講演
2001 ある決意と三島由紀夫をめぐる講演
2000 20世紀最後の巡回展
1999 「世界の写真家」の仲間入り
1998 癌にも負けず
1997 骨休めの年、とはいうものの
1996 静かな年に思いめぐらすこと〈他〉

人間写真家・細江英公の「これまで」と「これから」。17歳から72歳まで半世紀にわたる活動を未来へ向けて書き記す。

+関連・リンク+
窓社

細江英公という写真家を知ったのは、
三島由紀夫の写真集『薔薇刑』を撮影した人ということから。
2000年-2001年に渋谷の松濤美術館で開催された
『細江英公の写真1950-2000』を見に行き、その表現に魅了されました。
『鎌鼬』の土俗的なパワーや、
『抱擁』のエロティシズムを突き抜けたような美など、
また、被写体としての大野一雄の圧倒的な存在感を持つ姿…
薔薇刑だけでは知ることのできない写真家の念を強く感じ、
以後注目する写真家の一人に。
この本は自伝三部作のうちの一冊。
同時に『ざっくばらんに話そう』が刊行されています。
読みたい度75%

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