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2005/11/21

『和食と日本文化 日本料理の社会史』

和食と日本文化
原田 信男著
小学館 2,000円(税別) ISBN4-09-387609-6 05.11刊

+内容+
序章 和食とは何か
第1章 日本料理の前史と文化―先史時代の食文化
第2章 古代国家と食事体系―日本料理の源流
第3章 中世料理文化の形成と展開―大饗、精進、本膳そして懐石
第4章 近世における料理文化の爛熟―自由な料理と庶民の楽しみ
第5章 明治の開化と西洋料理―西洋料理の受容と変容
第6章 大正・昭和の市民社会と和食―日本料理の変容と展開
終章 和食からみた日本文化

「和食とは何か?」私たちは、何を、どのように食べてきたのか。先史時代から現代まで「日本料理」の歴史をたどる。
原田信男(はらだ・のぶお)
国士舘大学21世紀アジア学部教授。

+関連・リンク+
小学館

普段の生活の中でも、食は一番身近で欠かせないもの。
料理(特に和食)を社会学、歴史学として捉えると、
これまで思ってもみなかったものが見えてきそうな感じがします。
読みたい度55%

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