« 『書いて覚える百人一首練習帳 ボールペンで美しく』 | トップページ | 『世界のマイスターをめざして ハプスブルク家宮廷料理を受け継いだ日本人』 »

2005/11/15

『あったかもしれない日本 幻の都市建築史』

あったかもしれない日本
橋爪 紳也〔著〕
紀伊國屋書店 2,200円(税別) ISBN4-314-00998-5 05.11刊

+内容+
1 近代化への情熱
     官庁街のバロック
     復興のモニュメント〈他〉
2 郊外の発見―アメリカナイゼーション事始
     大師河原のスタジアム―職業野球余話
     甲子園異聞〈他〉
3 祝祭の帝都
     幻の万国博覧会
     幻のオリンピック〈他〉
4 大東亜のデザイン
     新様式のビジョン
     聖地の詩〈他〉
5 歴史に書かれない戦後
     復興の理想
     民主国家と建築〈他〉

皇紀2600年(昭和15年)の万博とオリンピック、関東大震災のモニュメント、琵琶湖大運河、甲子園秘話、阪神国際飛行場、臨海の東京市庁舎、大東亜の「聖地」、国会図書館・最高裁判所のコンペ、大阪万博の初期構想…。実現しなかった夢のプロジェクトに「もうひとつの」国のかたちを読む。
橋爪紳也(はしづめ・しんや)
大阪市立大学大学院文学研究科助教授。建築史・都市文化論専攻。工学博士。

+関連・リンク+
紀伊國屋書店

今と違う日本の姿というのを想像すると、なんだかとても面白い…。
読みたい度50%

|

« 『書いて覚える百人一首練習帳 ボールペンで美しく』 | トップページ | 『世界のマイスターをめざして ハプスブルク家宮廷料理を受け継いだ日本人』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/7131072

この記事へのトラックバック一覧です: 『あったかもしれない日本 幻の都市建築史』:

« 『書いて覚える百人一首練習帳 ボールペンで美しく』 | トップページ | 『世界のマイスターをめざして ハプスブルク家宮廷料理を受け継いだ日本人』 »