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2005/11/24

『京都人だけが食べている』

光文社 800円(税別) ISBN4-334-78396-1 05.11刊

+内容+
ちらし寿司―質素道楽
福耳―幸せの愉しみ方
水尾の柚子―パッケージのかほり
天下一品―パラサイト・ラーメン
カツサンド―挟まれた宇宙
すぐき―つけもの行儀
幽霊子育飴―虚構キャラメル
すき焼き―ジュネーヴ鍋
生麩餅―吉野太夫かくありなん
青葉―73点〈他〉

『蛸虎』のたこ焼き、『松屋藤兵衛』の福耳、『みなとや幽霊子育飴本舗』の幽霊子育飴、『マリヤ』のハンバーグ焼きそば、『アジェ』のホソ塩、『緑寿庵清水』の金平糖…etc.西陣生まれ、生粋の京都人である著者が、観光客が絶対に知り得ない、京都の味を公開。「よそさん」でない目線で、京都の食と京都人を語り尽くした、美味しいエッセイ。
入江敦彦(いりえ・あつひこ)
MICHIKO LONDONコーディネーターを経て'91年渡英。「Esquire」「考える人」「Hanako West」などの雑誌で活躍する一方、生粋の京都人ならではの視点で京都を描いた『京都人だけが知っている』『やっぱり京都人だけが知っている』(洋泉社Y新書)が話題に。

+関連・リンク+
光文社

タイトルが、なんともいえずウマイ!物凄く興味を惹かれます。
来月京都に行くので、とても気になる、気になる!!
読みたい度70%

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