« 『三島由紀夫の二・二六事件』 | トップページ | 『続・三島由紀夫が死んだ日』 »

2005/12/07

『回想 回転扉の三島由紀夫』

文藝春秋 710円(税別) ISBN4-16-660477-5 05.11刊

+内容+
第1章 八歳違いの「兄貴」
第2章 「切腹ごっこ」
第3章 『愛の処刑』
第4章 三島と演劇
第5章 桐の函に入った小説『憂国』
第6章 映画『憂国』
第7章 「幸福な一生」

十代で三島由紀夫を知り、歌舞伎、能、そして「切腹趣味」を共有し、やがては映画『憂国』を演出する。没後三十五年たっても色褪せぬ天才三島由紀夫への甘美なる鎮魂の書。
堂本正樹(どうもと・まさき)
劇作家、演出家。早くから演劇にかかわり、三島由紀夫らと「浪曼劇場」創立に参加。おもな著書に『能・狂言の芸』(観世寿夫賞)などがある。

+関連・リンク+
文藝春秋
三島由紀夫 Cyber Museum

三島関連書籍の第三弾は…
歌舞伎も含めて、三島の戯曲にはかなり関心を持っています。
全作品上演プロジェクトも立ち上がったという話も聞きますし、
マイナーなものも含め、読んだものを色々観ていきたいと思っています。
今一番観たいと思う作品は『朱雀家の滅亡』と『癪王のテラス』です。
読みたい度100%

|

« 『三島由紀夫の二・二六事件』 | トップページ | 『続・三島由紀夫が死んだ日』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/7508400

この記事へのトラックバック一覧です: 『回想 回転扉の三島由紀夫』:

« 『三島由紀夫の二・二六事件』 | トップページ | 『続・三島由紀夫が死んだ日』 »