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2006/01/16

『寺山修司 青春書簡―恩師・中野トクへの75通』

寺山修司青春書簡
寺山 修司著 / 九条 今日子監修 / 小菅 麻起子編著
二玄社 1,500円(税別) ISBN4-544-02328-9 05.12刊

+内容+
第1章 青高時代から早大入学、そして歌壇デビューへ
               ―昭和28年1月2日(No.1)~昭和30年1月21日(No.16)
第2章 入院療養時代1 十九歳の苦悩
              ―昭和30年3月15日(No.17)~昭和31年1月1日(No.37)
第3章 入院療養時代2 二十歳、第一作品集『われに五月を』刊行へ
             ―昭和31年1月27日(No.38)~昭和31年12月20日(No.62)
第4章 回復へ向って 『空には本』刊行、そして飛躍
              ―昭和32年1月1日(No.63)~昭和38年5月27日(No.75)

闘病・恋愛・尽きせぬ夢と野望…等身大の修司の若き鼓動に満ちたビジュアル版書簡集。
九條今日子(くじょう・きょうこ)
本名・寺山映子。松竹音楽舞踊学校を経て、九條映子の名でSKDの舞台にデビュー。松竹映画に移り青春スターとして活躍するうち、寺山修司と出会い結婚。1967年、ともに「演劇実験室・天井桟敷」を創立し制作を担当。離婚した後も劇団運営の片腕として協力しつづけた。現在、プロダクション「人力飛行機舎」代表。
小菅麻起子(こすげ・まきこ)
立教大学大学院文学研究科博士課程在学。

+関連・リンク+
二玄社
三沢市寺山修司記念館
鉛筆のドラキュラ

過去にテレビで放送された、寺山の生涯に触れた番組をいくつか観ましたが、
若い頃の寺山修二には、どうも胡散臭さが感じられたりして。
それも寺山の演出だったのでしょうか~。
とにかく、「自分をプロデュースする力」の凄さを感じる人物です。
読みたい度55%

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