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2006/01/14

『小劇場が燃えていた 80年代芝居狂いノート』

宝島社 1,619円(税別) ISBN4-7966-5023-7 05.12刊

+内容+
第1章 夢の遊眠社と野田秀樹
第2章 全共闘の延長戦
第3章 佐藤信を追いかけて
第4章 予感の時代
第5章 スズナリへの道
第6章 第三舞台とその時代
第7章 笑いの果てに
第8章 満潮に乗って

夢の遊眠社から第三舞台まで―これだけは書きとめておきたい!伝説の週刊演劇ニューズレター「初日通信」の編集長・小森収が、いま、あの時代を書く!80年代演劇の目撃証言。
小森収(こもり・おさむ)
書籍編集者・作家。

+関連・リンク+
宝島社
演劇◎定点カメラ

あの頃は…みたいに語られるのを聞くと、
自分も、もっと早く生まれていればよかったのに、とか思うことがあります。
野田秀樹が最近よく過去の舞台の再演をしていますが、
シェイクスピア作品の再演とかはやらないんでしょうかねぇ。
また、個人的には1980年代よりも前、
1970年代・蜷川幸雄の伝説の舞台とか観てみたかったり。
読みたい度65%

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