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2006/01/02

『船と船乗りの物語』

船と船乗りの物語
城島 明彦著
生活情報センター 1,500円(税別) ISBN4-86126-236-4 05.12刊

+内容+
第1章 クリスタル姉妹、パナマ運河を行く―“水の階段”をクルーズ客船が上り下り
第2章 おもしろ楽しいコンテナ船―“物流革命の女神”アフロディテと仕事人たち
第3章 女神の大いなる旅路―コンテナ船、海の東海道を行く
第4章 タンカー・オブ・タンカーズ―「油断大敵!」と頑張るタンカー
第5章 “東京ドーム65杯分”の天然ガス―球形もあれば8角形もあるLNG船
第6章 何でも任せろ!輸出する船・輸入する船―雑貨から石炭、鉄鉱石、自動車まで
第7章 世界1周クルーズの仕事人たち―海に浮かぶ豪華ホテルの暮らしを支える
付録 普通の大学を出ても船長になれる時代だ!―日本郵船で働くケース

この本を読んだら、きっと船旅に出たくなる。そして、港へ行ってみたくなる。海の魅力がいっぱいつまった宝石箱のような一冊です。
城島明彦(じょうじま・あきひこ)
作家。「けさらんぱさらん」で第62回オール讀物新人賞受賞。

+関連・リンク+
生活情報センター

物流の中で、一番縁遠いのが船のような気がします。
航空技術が発達したとはいえ、島国日本に船は必要不可欠。
地味だけれども楽しそうな本です。
読みたい度60%

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