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2006/01/25

『菊日和 母の日記が語る父との恋とあの頃の東京の暮らし』

菊日和
波乃 久里子著
雄山閣 2,000円(税別) ISBN4-639-01916-5 05.12刊

+内容+
先代(十七世)中村勘三郎の芸を見つめ、昭和を走り続けたその妻久枝の生涯を、初公開の日記とともに娘である女優波乃久里子が綴る、名優の家の物語。
波乃久里子(なみの・くりこ)
1945(昭和20)年12月1日神奈川県鎌倉生まれ。1950年1月「十七世中村勘三郎襲名披露新春大歌舞伎」で初舞台。1961年「婦系図」妙子役で新脈に参加し翌年入座、初代水谷八重子に師事。以後数多くの新派の舞台に出演。1979年芸術選奨文部大臣新人賞(「わかれ道」「紙屋治兵衛」)。1991年菊田一夫演劇賞(「大つごもり」「遊女夕霧」)。そのほか映画、TVドラマにも多数出演。また近年では新派以外の舞台にも積極的に参加している。

+関連・リンク+
雄山閣

歌舞伎役者の妻のことについて現・勘三郎ではなく、
波乃久里子が書いているのがユニークかな。
読みたい度50%

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