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2006/01/01

『面打ち入門 彫刻から彩色まで』

面打ち入門
伊藤 通彦著
日貿出版社 2,800円(税別) ISBN4-8170-5053-5 05.12刊

+内容+
面打ちの道具類
   彩色の用具と材料
   ノミ・彫刻刀の研ぎ方〈他〉
小面を打つ
   スケッチ・デッサンをとる
   型紙をとる〈他〉
般若を打つ
   スケッチ・デッサンをとる
   型紙をとる〈他〉
翁を打つ
   スケッチ・デッサンをとる
   型紙をとり用材に転写する〈他〉

新装普及版。本書は、面打ちの入門者のために、基礎的な技術面から検討したものです。
伊藤通彦(いとう・みちひこ)
1979年木彫刻・面打ちの会「赤泥舎」を設立、主宰。

+関連・リンク+
日貿出版社

半年間通っていた某講座の課題で
近所の神社の宮司さんのところにインタビューに行ったことがありました。
神社の話で盛り上がらず、神楽の話題で盛り上がったりして。
神楽がお好きだということで、そのうちに舞うだけではなく、
高名な作家の先生に教えてもらい、「面打ち」を始めたとか。
話を聞いてみると、難しそうだけれどとても面白そう。
いつかそういうものに触れてみたいと思いました。
読みたい度65%

**あけましておめでとうございます。
一昨年の秋から開始したブログも2回目の正月を迎えることが出来ました。
地味なコンテンツですが、引き続き本年もよろしくお願い致します。

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