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2006/01/30

『箸づかいに自信がつく本 美しい箸作法は和の心』

リヨン社 1,300円(税別) ISBN4-576-05221-7 06.1刊

+内容+
第1章 箸づかいってそんなに大事?
第2章 お箸のはなし
第3章 お箸の基本をマスターしましょう
第4章 お箸のマナー、ご存じですか?
第5章 美しくいただきましょう
第6章 子どもに教える箸づかい

今さら聞けないお箸のマナーがわかる。「おいしく食べられれば、お箸の持ち方なんてどうでもいい」?いいえ、あなたの手元はさりげなく見られています!上手にお箸を扱えるようになれば、あなたの生活はより豊かに輝くのです。
小倉朋子(おぐら・ともこ)
フードプロデューサー。関東農政局東京食育推進ネットワーク幹事。亜細亜大学、戸板女子短大非常勤講師。幼い頃より、その家庭環境から、各国の外食と手料理、おもてなしを繰り返し経験して育つ企業や飲食店への一連のフードプロデュースのほか、食事マナーと食文化を中心とした食の総合教室「食輝塾」を主宰。講演活動や、新聞・雑誌、『現代用語の基礎知識』(自由国民社)ほか執筆活動でも活躍。

+関連・リンク+
リヨン社

考えてみれば、両親から教えられなかったため、
きちんとした箸の持ち方ができません。
直したいとは思うものの、日常生活で改めて注意・意識する余裕も無かったり。
やはりこういうことは子どものうちによくしつけられていないとなかなか…(汗)
読みたい度65%

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