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2006/01/26

『フィガロ発 パリ毎日便―ちょっとセレブなパリ暮らし』

阪急コミュニケーションズ 1,600円(税別) ISBN4-484-05219-9 05.12刊

+内容+
Sep.1994~Dec.1994
 ―いい友達と猫がいれば、パリのひとり暮らしも、
                        なんとなくふくらみのあるものになってくる。
Jan.1995~Dec.1995
 ―パリ=東京を往復しながら、バイカルチャーで暮らしていると、
                               両方のすばらしさがみえてくる。
Jan.1996~Dec.1996
 ―モードも、ムーヴメントの要素を。静止や停滞の中からは、
                               なにも新しいものは生まれない。
Jan.1997~Dec.1997
 ―左岸から、右岸へお引越し。近所に大好きなプチ・ブランドもあり。
                               チュイルリー公園を銀次と散歩。
Jan.1998~Dec.1998
 ―富、知性、センス。その全てに恵まれたロスチャイルド男爵。
                           森に囲まれたフェリエール城を訪れて。
Jan.1999~Dec.1999
 ―『マダム・フィガロ』のオートクチュールの撮影に巻き込まれて、
                         リラ門駅の撮影現場は、パーティ会場に。
Jan.2000~Dec.2000
 ―国民的人気女優、ソフィー・マルソーは、最近、一段と美しくなった。その秘訣は?
Jan.2001~Dec.2001
 ―マギー・チャンのチャイナドレスが、とても欲しくなる映画『花様年華』
Jan.2002~Dec.2002
 ―モロッコの砂漠を横断する女性だけのラリー、日本からエントリーしませんか?
Jan.2003~Dec.2003
 ―40歳になって一段と美しくなる?モデルのマリー=ソフィーの場合。
Jan.2004~Dec.2004
 ―お正月の6日からソルドがスタート。これが「フランス人の日本人化現象」?
Jan.2005~Apr.2005
 ~時代はエコに向かっている。パリのハイプに人気のアート系エコ・マガジン

誰よりもパリを愛し誰よりもパリを知りつくした「フィガロジャポン」特派員が綴るパリの衣・食・友のすべて。ご存知、銀次も大活躍。
村上香住子(むらかみ・かすみこ)
フランス文学翻訳家、元フィガロジャポン・パリ特派員。20歳で渡仏、2年間のパリ滞在の後帰国し、高島屋のファッション・コーディネーターを経て、1974年よりフランス文学翻訳家となる。85年に再びパリに渡り、ファッションを中心に取材・執筆を開始。94~2005年フィガロジャポンのパリ特派員として活躍。05年9月に帰国

+関連・リンク+
阪急コミュニケーションズ

イギリス関連なら絶対に買いですが…。
『フィガロ・ジャポン』は女性ファッション誌ながら、海外特集は注目しています。
ロンドンの特集など、かなり良いです。
読みたい度60%

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