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2006/02/23

『江戸の英吉利熱 ロンドン橋とロンドン時計』

江戸の英吉利熱
タイモン・スクリーチ著 / 村山 和裕訳
講談社 1,700円(税別) ISBN4-06-258352-6 06.1刊

+内容+
はじめに 想像の交易
第1章 平戸商館にて
第2章 布、鎧、ポルノグラフィー―モノの交易をとりまく逸話
第3章 時計に憑かれた江戸っ子
第4章 江戸のロンドン
第5章 海を渡った美術品―屏風と遠眼鏡
第6章 絵の国イギリス
第7章 帝国主義イギリスの登場―憧憬から恐怖へ
結び 二重の歴史の物語

「この町はどういうわけかロンドンを思い出させる」鎖国期、江戸とロンドンはつながっていた―。将軍が愛したイギリス製時計、ロンドン橋を模写した旗本。イギリス発の科学技術に心奪われる文人。知られざる日英視覚交流を明らかにする「想像の交易」の物語。
タイモン・スクリーチ〔Timon Screech〕
ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)教授。多摩美術大学客員教授。専門は日本美術史・江戸文化論。

+関連・リンク+
講談社

江戸とイギリスが繋がるというのが意外な感じ。
自分が興味を持っているものが両方取り上げられていて
一粒で二度美味しい本だったり(笑)
読みたい度75%

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