« 『三文オペラ』 | トップページ | 『江戸の英吉利熱 ロンドン橋とロンドン時計』 »

2006/02/22

『帝都東京・隠された地下網の秘密』

新潮社 629円(税別) ISBN4-10-126351-5 06.2刊

+内容+
序 七つの謎
第1章 入れ換えられた線路
第2章 一等不採用
第3章 知られざる東京の地下
第4章 地下は新宿を向いていた
第5章 二〇〇ヤード
第6章 戦前、ここにも地下鉄が走っていた
第7章 帝都復興
第8章 東京の下にはもう一つの東京がある

我々は、果たして東京の真実の姿を知っているのか?眼に見えぬ地下網の実態は、「帝都」時代から厚いベールに包まれたままではないのか?限られた資料を細大漏らさず収集、そして取材、分析することによって、地図には記載されない地下鉄の存在が炙り出され、あるはずのない大地下網の存在が明らかになってゆく。我々に残された最後にして最大の謎に挑む、ノンフィクションの傑作。
秋庭俊(あきば・しゅん)
大学を卒業後、テレビ朝日に入社。社会部、外報部の記者を経て、海外特派員を務め、米軍のパナマ侵攻、ペルー左翼ゲリラ、カンボジアの国連PKO、湾岸戦争などを取材した。'96(平成8)年、同局を退社し、作家、ジャーナリストとして執筆活動に入る。

+関連・リンク+
新潮社

地下鉄丸の内線のミステリーとか、どこかで聞いたような気が。
“あるはずのない大地下網”などと書いてあると
なんだかドキドキしたりして(笑)
読みたい度75%

|

« 『三文オペラ』 | トップページ | 『江戸の英吉利熱 ロンドン橋とロンドン時計』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/8782908

この記事へのトラックバック一覧です: 『帝都東京・隠された地下網の秘密』:

« 『三文オペラ』 | トップページ | 『江戸の英吉利熱 ロンドン橋とロンドン時計』 »