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2006/02/01

『招き猫は何を招いているのか 日本人と開運縁起物の世界』

光文社 571円(税別) ISBN4-334-78403-8 06.1刊

+内容+
第1部 日本人と福神信仰
       現世ご利益の信仰
       縁起かつぎの背景
       路傍の神々
       郷土玩具の謎と背景
第2部 ニッポン縁起物づくし
       招き猫
       開運だるま
       福助
       福狸
       絵馬〈他〉

「招き猫」「飾り熊手」「七福神」「絵馬」「だるま」「福助」…。日本人なら誰もが知っている開運縁起物の数々。生活にとけ込んだ「ご利益がいただける」縁起物の多さでは、日本は世界に例を見ない国である。ひっそりと、しかし確かな存在感を主張している開運縁起物たちの実像と背景に迫り、なぜ福を呼び込めるのか、その謎を解読する。
辻原康夫(つじはら・やすお)
ノンフィクションライター、文化史家。旅行雑誌記者、書籍編集などを経て、文筆家として独立。専門は世界・日本の地歴全般、国際関係論、比較文化論、民俗文化論、生活観光地理など。

+関連・リンク+
光文社

招き猫や福助など、好きなグッズです。
招き猫は挙げているのが右手か左手かによって
「千客万来」「金運招福」の違いがあるとか。
昔、「金運招福」のつもりで買った招き猫、
買うときにちゃんと確認していたはずだったけれど…
あるとき「千客万来」の方だったことに気づいた!
そういえば、ぜんぜん金はたまらないのに、
やたら自宅に友人が遊びに来ていたような…(笑)
読みたい度75%

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