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2006/03/21

『〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト』

角川書店 724円(税別) ISBN4-04-710037-4 06.2刊

+内容+
第1章 「旭山動物園」復活プロジェクト
       「珍獣」がいなくてもお客さんが増える秘密
       予算がなくとも知恵を出し合う
       予算がなくともアイデアで話題をつくる
       「理想の動物園」とは何か
第2章 動物の側になって考える
       学術的知識は、よい展示をつくる
       ストレスのない環境は、動物をもハッピーにする
       命を感じる動物園
第3章 動物から教えられること
       動物から教えられること
       「不利な条件」を克服する
第4章 改革に必要な組織とは何か
       改革に必要な組織にはスターは不要だ
       動物園の経営学
第5章 動物園と日本人
       人はなぜ動物園に行くのか
       未来に向けた動物園の役割

旭山動物園、驚異の復活には、ビジネスモデルの原点がある!なぜ、厳寒の動物園に日本中から人が集まるのか。日本一の動物園は、こうして奇跡を起こす。
小菅正夫(こすげ・まさお)
北海道・旭川市旭山動物園園長。旭川市旭山動物園に獣医師として就職。その後、飼育係長などを歴任し、「親子動物教室」、夜9時まで開園する「夜の動物園」などの斬新な企画を連発する。95年、園長に就任するも翌年には入園者が過去最悪の26万人に激減し廃園の危機となる。その後、職員、関係者の努力で復活に成功。2004年には過去最高の145万人が来園し、月間の入場者数で上野動物園を上回り「日本一の動物園」としてマスコミで話題となる。現在では経済界からも注目されている。04年、「あざらし館」が日経MJ賞を受賞。人間の暮らしを考える「石狩川水系淡水生態館」実現が最後の夢である。

+関連・リンク+
角川書店
旭山動物園

全国的に名を知られるようになった旭山動物園。
やはり気になります。一度行ってみたいですねー。
読みたい度55%

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