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2006/03/07

『いまどきロシアウォッカ事情』

東洋書店 600円(税別) ISBN4-88595-616-1 06.2刊

+内容+
第1章 ウォッカの歴史
       ウォッカはいつ頃、どこで生まれたか
       メンデレーエフ学説(40°が最適)をめぐる議論
       ロシアのウォッカは世界のウォッカへ
       ウォッカの国家管理の変遷(イワン三世からプーチンまで)
       禁酒法(節酒令)の歴史
第2章 ロシア人とウォッカ
       一般的なウォッカの味わい方
       健康医薬品としてのウォッカ
       健康医薬品としてのウォッカ
       ロシア男性の短命はウォッカの飲みすぎか
       サマゴン(自家製蒸留酒)とは何か
第3章 今日のロシアにおけるウォッカ産業
       産業構造
       主な製法〈他〉
第4章 ロシアウォッカのトレンド(2000年以降の動き)
       ソ連時代のブランド(商標権問題で輸出ストップ)
       新生ロシアに誕生した銘柄
       プレミアムウォッカの出現
       地酒(隠れた名酒)
       帝政ロシア時代銘柄の復刻版)
第5章 日本におけるロシアウォッカ
       日本のウォッカ市場におけるシェア
       ソ連時代ブランド(ベリョスカ白樺解散後)
       現在(2005年)の輸入状況

ロシア人と切っても切れない関係にあるウォッカについて、その誕生の歴史から製法、生活の中での様々な嗜み方も具体的に指南。代表的な銘柄と日本で入手できる銘柄、日本のウォッカ市場の現状にも触れる。
遠藤洋子(えんどう・ようこ)
株式会社プロムテック・ビズ(ロシア・CIS産ウォッカ輸入業)社長。日本・ロシア協会評議員。スピリッツアドバイザー(ビア&スピリッツアドバイザー協会認定)。

+関連・リンク+
東洋書店
ロシアのお酒

ウォッカはクセが無いので好きです。
変な酔い方もしないような気が…。
ウォッカベースのカクテルも。
断然“モスコーミュール”!
読みたい度70%

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