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2006/03/24

『面白いほどよくわかるローマ帝国 巨大帝国の栄光と衰亡の歴史』

日本文芸社 1,300円(税別) ISBN4-537-25357-6 06.2刊

+内容+
第1章 ローマ帝国建国と覇権の道のり
       ローマ人の始祖とされるアイネイアス
       放浪の果てに辿り着いたイタリア〈他〉
第2章 アウグストゥスと帝国の成立
       オクタヴィアヌスの復讐と女王の危機
       アントニウスとクレオパトラの死〈他〉
第3章 ローマ帝国の発展期
       新皇帝ティベリウスの初仕事
       パンノニア・ダルマティアの反乱〈他〉
第4章 ローマの平和 五賢帝の統治
       コロッセウムの完成と剣闘士
       皇帝からの「パンとサーカス」〈他〉
第5章 ローマ帝国の崩壊
       一八歳の新星・コンモドゥスの就任
       放蕩青年が暴帝となったきっかけ〈他〉

金森・誠也(かなもり・しげなり)
日本放送協会(NHK)勤務後、広島大学教授、静岡大学教授、日本大学教授を歴任。専門はドイツ文学、ドイツ思想。

+関連・リンク+
日本文芸社
ローマ帝国史略
古代ローマ

辻邦生の小説『背教者ユリアヌス』を読んでから、
ローマ帝国に興味を持つようになりました。
とはいえ、自分が知っているのは高校の世界史で習った内容に毛が生えたようなもの。
いずれ、塩野七生の『ローマ人の物語』を読みたいと思っています。
読みたい度60%

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