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2006/04/30

『皇室の邸宅 御用邸・離宮・宮家の本邸・別邸・庭園…全国25カ所』

皇室の邸宅
鈴木 博之監修 / 和田 久士写真
JTBパブリッシング 1,500円(税別) ISBN4-533-06248-2 06.4刊

+内容+
朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)
赤坂仮皇居御会食所(現・明治記念館本館)
久迩宮邸(現・聖心女子大学パレス)
竹田宮邸(現・高輪プリンスホテル貴賓館)
東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮)
李王家邸(現・赤坂プリンスホテル旧館)
華頂侯爵邸(現・旧華頂宮邸)
閑院宮箱根強羅別邸(現・強羅花壇)
東伏見宮葉山別邸(現・イエズス孝女会葉山修道院)
東伏見伯爵横浜別邸(現・横浜プリンスホテル貴賓館)〈他〉

鈴木博之(すずき・ひろゆき)
東京大学大学院教授。建築史家。
和田久士(わだ・ひさし)
ドキュメントフォトを中心に、アサヒグラフ、アサヒカメラ、写楽などで活躍。1987年第12回木村伊兵衛写真賞受賞。

+関連・リンク+
JTBパブリッシング

東京都庭園美術館は好きな場所のひとつです。
贅を凝らした洋館だったり、美しい庭園だったり、
その場所にいると、時間の流れが日常生活から切り離されるような感覚が。
時間を見つけて色々見に行ってみたいとは思うけれど、
なかなか機会を作ることができないのが残念…。
読みたい度65%

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2006/04/29

『こだわりの万年筆』

こだわりの万年筆
アレクサンダー・クラム・ユーイング著 / 赤堀 正俊監修
ネコ・パブリッシング 2,667円(税別) ISBN4-7770-5135-8 06.3刊

+内容+
1 万年筆の歴史
     ペンの起源
     初期のインク貯蔵ペン
     1880年代~現代の万年筆
     正しい万年筆の選び方
     インク―万年筆のパートナー
2 万年筆コレクション
3 最新万年筆コレクション

原題『The Fountain Pen:A Collector's Companion』
筆記具の枠を超えたステータス・シンボルであり、美術品であり、代々の家宝として受け継がれる万年筆。宝石をちりばめたもの、手書きで絵がつけられたもの、細いものや太いもの、頑丈なものから繊細なものまで、一本一本が持ち主の好みや性格を反映する。本書は、1998年にイギリスで発売されたこの世界でもっとも優美な筆記具の決定版ガイドブックだ。30社のメーカーによる200本以上の万年筆とアクセサリーを取り上げ、フルカラー写真と1998年当時の流通価格も含めてそれぞれの万年筆を詳しく解説する。巻末には最新の万年筆も掲載した。このコレクター向けガイドでは、古代の原始的な筆記具から今日の最新万年筆に至る魅惑の進化の歴史を紹介。カルティエ、シェーファー、モンブラン、ビスコンティ…どんな万年筆のファンにも役立つ豊富な情報と実用的なアドバイスを含んだこのハンドブックは、すべての万年筆愛好家必携の一冊だ。
アレクサンダー・クラム・ユーイング
ロンドンの有名オークション・ハウス「ボナムズ」のコレクターズ・デパートメント部長。

+関連・リンク+
ネコ・パブリッシング

万年筆を愛する人のこだわりというのはすごいものがありますね…。
自分はほとんどこだわりはなかったりしますが、
中学生のときに父親に買ってもらった万年筆は、今でも大切に使っています。
いずれ自分でも良いものを選んで買いたいと思っていたり。
読みたい度50%

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2006/04/28

『評伝 ミース・ファン・デル・ローエ』

評伝ミース・ファン・デル・ローエ
フランツ・シュルツ著 / 沢村 明訳
鹿島出版会 4,500円(税別) ISBN4-306-04470-X 06.4刊

+内容+
1 アーヘン:ドイツ帝国の青春、1886‐1905
2 ベルリン:新世紀の課題、1905‐18
3 ヨーロッパ、廃墟からの出発:モダニストの挑戦と反発、1919‐25
4 好景気のワイマール、1925‐29
5 大恐慌、全体主義、そして芸術の危機、1929‐36
6 出発と脱出、1936‐38
7 復活:ユートピアなきモダニズム、1938‐49
8 アメリカ:鉄とガラスの勝利、1949‐58
9 退場の唄、1958‐69

原題『MIES VAN DER ROHE:A Critical Biography』Franz Schulze
ルートヴィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエについて、今日彼の功績について語るとき、30年前にしたのと同じ判断を下すことはないだろう。特に、彼がもっとも合理的な合理主義者で、正当建築手法の「最も正統な」尊師である、という考えだ。そのかわり、我々には彼のことを、もっとも詩趣ある一人、そして確かにもっとも影響力あった一人と認められよう。かくして、彼は芸術と芸術史の両方に重要となるのだ。さらに、たとえ我々にとって、彼が自己の建築と同一化した道徳的かつ哲学的訓令にもはや説かれるものではないにせよ、彼がそれを表したのは思想においてであることと、作品に具現するさいに用いた彼の強さと献身ぶりとによって、我々はモダニズムという事象を理解でき、その緊急切迫していたことに共感しうるのである。こうした考えに基づき、日本の読者諸氏に対し、20世紀西洋文明におけるもっとも忘れ難い創造個性の一人のポートレートを、本書は紹介する。
フランツ・シュルツ
1927年、米、ペンシルバニア州ユニオンタウンに生まれる。ノースウエスト大学を経て、1945年、シカゴ大学で哲学士、シカゴ・アート・インスティテュート、ミュンヘン大学で美学を修めた。1952年、イリノイ州のレイク・フォレスト大学に勤め、58年に教授に就任。

+関連・リンク+
鹿島出版会

このところ鹿島出版会は立て続けにミース・ファン・デル・ローエ本を出してますね。
(『ミース・ファン・デル・ローエ真理を求めて』06.3刊)
バウハウス時代とニューヨーク時代についてとても興味があります。
読みたい度55%

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2006/04/27

『7時間でマスター旅する英会話 飛行機に乗ってからでも、まだ間に合う!』

はまの出版 1,300円(税別) ISBN4-89361-439-8 06.3刊

+内容+
1時間目 機内で使うフレーズ
2時間目 空港で使うフレーズ
3時間目 ホテルで使うフレーズ
4時間目 移動・観光で使うフレーズ
5時間目 買い物で使うフレーズ
6時間目 食事で使うフレーズ
7時間目 帰国時に使うフレーズ

英語が話せたら、海外旅行はもっと楽しく、快適になる。本書では、海外旅行初心者、英語初心者に向けて、旅行中に必ず登場する7つの場面ごとに、覚えておきたいフレーズを紹介。空港、ホテル、観光、買い物などでの定番表現から、知っていると便利なフレーズ・単語まで、旅先でのコミュニケーションに大活躍する1冊です。
瀧沢広人(たきざわ・ひろと)
公立中学校で9年間英語を教えた後、1997年から3年間、ホーチミン日本人学校に勤務。

+関連・リンク+
はまの出版

「飛行機に乗ってからでも、まだ間に合う!」というのがスゴイ。
画期的というか何と言うか…。
本当に飛行機の中でやってたら、というのを想像すると、結構面白いかも。
読みたい度40%

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2006/04/26

『華族 近代日本貴族の虚像と実像』

華族
小田部 雄次著
中央公論新社 940円(税別) ISBN4-12-101836-2 06.3刊

+内容+
序章 イメージとしての華族―鹿鳴館を彩った人びと
第1章 華族の成立
第2章 「選ばれた階級」の基盤構築
第3章 肥大化する華族―明治から大正へ
第4章 崩壊への道程―大正から昭和へ
終章 日本的「貴族」の終焉―敗戦・戦後

明治維新後、旧公卿・大名、維新功労者などから選ばれた華族。「皇族の藩屏」として、貴族院議員選出など多くの特権を享受した彼らは、近代日本の政治、経済、生活様式をリードした「恵まれた」階級のはずだった。日清・日露戦争後、膨大な軍人や財界人を組み込み拡大を続けたが、多様な出自ゆえ基盤は脆く、敗戦とともに消滅する。本書は、七八年間に一〇一一家存在したその実像を明らかにする。巻末に詳細な「華族一覧」付。
小田部雄次(おたべ・ゆうじ)
立教大学非常勤講師などを経て、静岡福祉大学教授。専攻は日本近現代史。

+関連・リンク+
中央公論新社

三島由紀夫の小説などで取り上げられていることもあり、気になっていたりして。
現存している建築物にかかわる部分でも興味を持っています。
現代社会では想像もつかない生活なんでしょうねぇ。
中には破天荒な生涯を送った人もいたようで。
読みたい度75%

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2006/04/25

『京の坪庭を楽しむ』

京の坪庭を楽しむ
コロナ・ブックス編集部編
平凡社 1,600円(税別) ISBN4-582-63420-6 06.3刊

+内容+
京の坪庭と名庭
   京都御所―藤壷・萩壷
   宝鏡寺―鶴亀の庭
   妙蓮寺―十六羅漢の庭〈他〉
町家の坪庭と名庭
   紫織庵
   藤井邸
   柊家〈他〉
現代の坪庭
   和久傳
   ギャラリー遊形
   パスカルペニョ〈他〉

+関連・リンク+
平凡社

庭園を見るのが好きです。
特に禅寺の枯山水のようなシンプルな庭が。
坪庭もコンパクトにまとまっていて、興味アリです。
マンション暮らしだと、なかなかそういうものに触れる機会も無かったり。
せめて、ちょっとした時間でも眺めることができれば、楽しそう。
読みたい度75%

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2006/04/24

『バレエ漬け』

バレエ漬け
草刈 民代著
幻冬舎 1,400円(税別) ISBN4-344-01142-2 06.3刊

+内容+
なぜ、バレエを始めたのか
五匹のくま
バーレッスン
コンプレックス
母のこと
パジャマのズボン
ぱなし
旅先にて
ルーマニア
小学生で見た「瀕死の白鳥」〈他〉

バレエとの出会い、子ども時代の記憶、映画監督の、夫・周防正行氏との気取りのない家庭生活のエピソードから、渾身のバレエ論まで。舞台の合間をぬって徹夜の日々。踊りへの情熱に負けないエネルギーをかけて書き続けた、すべて本人自身による書き下ろしエッセイ。草刈民代(くさかり・たみよ)
バレリーナ。東京都出身。1984年に牧阿佐美バレヱ団に入団。以降同バレエ団公演の主役を数多く務める。レニングラード国立バレエなど海外のバレエ団へのゲスト出演も数多い。また、バレエ分野を超えてテレビ・CMや雑誌などでも活躍。96年には『Shall weダンス?』(周防正行監督作品)で映画初主演し、数多くの話題をさらった。主な出演バレエ作品は「白鳥の湖」「カルメン」等。古典全幕作品からモダンバレエ、創作バレエまで幅広いレパートリーを持つ。99年にはオリジナル版での日本初公演として話題になったローラン・プティの「若者と死」に主演し、2001年には日本での世界初演「デューク・エリントン・バレエ」、02年には「こうもり」にも出演。また、05年5月愛知万博のメイン広場にて、ローラン・プティ作品による「愛と祈り―星降る夜のバ・ド・ドゥ」を企画・主演し、好評を得る。

+関連・リンク+
幻冬舎
TAMIYO KUSAKARI official

最近は牧阿佐美バレヱ団、ほとんど観ていませんが…。
映画の影響もあって、やはりバレエといえばこの方という印象なのでしょうか。
バレエブームが続く中、こういった本にも興味が集まります。
読みたい度65%

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2006/04/23

『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』

博士と狂人
サイモン・ウィンチェスター著 / 鈴木 主税訳
早川書房 740円(税別) ISBN4-15-050306-0 06.3刊

+内容+
1 深夜のランベス・マーシュ
2 牛にラテン語を教えた男
3 戦争という狂気
4 大地の娘たちを集める
5 大辞典の計画
6 第二独房棟の学者
7 単語リストに着手する
8 さまざまな言葉をめぐって
9 知性の出会い
10 このうえなく残酷な切り傷
11 そして不朽の名作だけが残った

原題『THE PROFESSOR AND THE MADMAN:A Tale of Murder,Insanity,and the Making of the Oxford English Dictionary』Simon Winchester
41万語以上の収録語数を誇る世界最大・最高の辞書『オックスフォード英語大辞典』(OED)。この壮大な編纂事業の中心にいたのは、貧困の中、独学で言語学界の第一人者となったマレー博士。そして彼には、日々手紙で用例を送ってくる謎の協力者がいた。ある日彼を訪ねたマレーはそのあまりにも意外な正体を知る―言葉の奔流に挑み続けた二人の天才の数奇な人生とは?全米で大反響を呼んだ、ノンフィクションの真髄。
サイモン・ウィンチェスター
オックスフォード大学卒業後、新聞記者となり、ワシントン、ニューヨーク、ニューデリーなどの特派員をつとめる。現在はニューヨークとロンドンを往来する生活を送りながら、作家・冒険家として活躍。

+関連・リンク+
早川書房
Oxford English Dictionary

目次や要旨だけでもかな~り面白そうな感じかな。
モノが作られる過程というのはなかなか知りえない部分。
そこを知りたいと思うんですよね…。
読みたい度60%

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2006/04/22

『こんにゃくの中の日本史』

講談社 700円(税別) ISBN4-06-149833-9 06.3刊

+内容+
第1章 こんにゃくの神様
第2章 維新とこんにゃく
第3章 南牧村こんにゃく記
第4章 戦争とこんにゃく
第5章 こんにゃくの王国
第6章 こんにゃくの行方

松尾芭蕉に愛され、アメリカが恐れた「風船爆弾」を生み、ペニシリンの国産を助け、昭和天皇にも一日置かれた―その軟体には日本史の激動が刻まれている。
武内孝夫(たけうち・たかお)
雑誌編集者などを経て、文筆業。歴史、人物、産業ルポなどのテーマを中心に執筆活動を続ける。

+関連・リンク+
講談社

こんにゃくひとつでこんなに話が膨らむということにビックリ!
歴史の面白い切り口にとても惹かれます。
読みたい度75%

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2006/04/21

『失われた時を求めて・1 第一篇スワン家の方へ・1』

失われた時を求めて 1
マルセル・プルースト著 / 鈴木 道彦訳
集英社 886円(税別) ISBN4-08-761020-9 06.3刊

+内容+
語り手が眠りに引き込まれてゆく描写から、小説は始まる。夢現の状態、目ざめ、そのときに思い起こすコンブレーでの幼年時代、母が与えてくれた「おやすみ」のキス…。しかしこれらの記憶は断片的で、本当に生きた過去を返してはくれない。ところが後になって、ある冬の日に、何気なく紅茶に浸したプチット・マドレーヌを口に入れたとたん、幼年時代に味わった同じマドレーヌが思い出され、それと同時に全コンブレーの生きた姿が蘇る(第一篇第一部)。

マルセル・プルースト〔Marcel Proust〕
1871.7.10‐1922.11.18。フランスの作家。パリ近郊オートゥイユに生まれる。若い頃から社交界に出入りする一方で、文学を天職と見なして自分の書くべき主題を模索。いくつかの習作やラスキンの翻訳などを発表した後に、自伝的な小説という形で自分自身の探究を作品化する独自の方法に到達。その生涯のすべてを注ぎ込んだ大作『失われた時を求めて』により、20世紀の文学に世界的な規模で深い影響を与えた。

+関連・リンク+
集英社

昔から、読みたいと思いつつその長さで手が出ない本。
学生の頃なら読めたはずだけれど、今はなかなか…
読み始めて、面白くなかったら~ということも考えてしまいます(汗)
読みたい度80%

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2006/04/20

『カフェイン大全』

カフェイン大全
ベネット・アラン・ワインバーグ / ボニー・K.ビーラー著
八坂書房 4,800円(税別) ISBN4-89694-866-1 06.2刊

+内容+
第1部 歴史の中のカフェイン
       コーヒー―アラビア起源
       茶―アジア起源
       カカオ―アメリカ起源
第2部 ヨーロッパ、カフェインに目覚める
       修道士と軍人―ヨーロッパとカフェインとの最初の出会い
       スパイス貿易からカフェイン貿易へ―茶とコーヒー、西欧に到来
       後発の国ぐに―ドイツ、ロシア、スウェーデンの参入
       歴史の審判―医師、カフェインを論ず
       補遺―カフェインはなぜそのときに到来したのか
第3部 カフェインの文化
       カフェインの島々(1)日本―茶の伝統とコーヒーの目新しさ
       カフェインの島々(2)イギリス―カフェインと帝国
       はじける泡、つづく高揚―アメリカと二十世紀のカフェイン
       カフェイン文化と千年期の終末
第4部 カフェインの自然誌
       実験室の中のカフェイン
       カフェインと植物界
第5部 カフェインと健康
       カフェインと身体―健康への影響、生殖にまつわる問題点、ダイエット効果
       カフェインと精神―認知、学習、情緒的満足
       カフェイン依存とカフェイン中毒
付録

原題『THE WORLD OF CAFFEINE:The Science and Culture of the World's Most Popular Drug』Bennett Alan Weinberg、Bonnie K. Bealer
コーヒー・茶・チョコレート・コーラ飲料・スタミナドリンク・ダイエット薬品・眠気止め・風邪薬…。現代人はなぜこれほどカフェインが好きなのだろうか?普及にいたるまでの波瀾万丈の歴史から、医薬としての価値、さらにはカフェイン漬けのわれわれの身体に何が起こっているかまでを精査、最新の知見をもとにその実像に迫る。
ベネット・アラン・ワインバーグ
アメリカのサイエンスライター。コロンビア大学、ニューヨーク大学卒。1986年、フィラデルフィアにマーケティング・コンサルタント会社を設立。医薬関連企業を中心に500を超えるクライアントを抱え多忙な日々を送るかたわら、医療問題を中心に活発な執筆活動を行なっている。
ボニー・K.ビーラー
心理学・人類学を得意分野にアメリカで活躍中のライター。テンプル大学卒。金融関係のソフトウェア開発に携わる技術者でもある。

+関連・リンク+
八坂書房

カフェインの摂取量は結構多い方だと思います。
やはり体のことが気になりますが、これまで色々本を読んだりしても、
「コワイ、コワイ」と書かれていながら、何が悪いのかいまひとつ分かりにくい…
そこのところ、ハッキリさせてください!
読みたい度70%

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2006/04/19

『ヘンタイの理論と実践 性に悩む青少年のためのやさしい教書科』

三才ブックス 1,800円(税別) ISBN4-86199-030-0 06.2刊

+内容+
二次元―人生を賭けてアニメキャラに捧げる愛
乱交―グループセックスは心と心の通い合い
コスプレ―現代人に不足する想像力はコスプレで補う
M―どんな試練も耐え抜こうとするMの精神
S―犯罪者にならないために学ぶSの技術
アナル―アナルセックスで深まる人体の理解
スカトロ―常識に縛られない人間になるためのスカトロ
アイドル―人間の喜怒哀楽が交差するアイドル文化
露出―性器を露出して心と身体のヘルスケア
獣姦―動物とセックスしながら愛について考える
おっぱい―おっぱいをめぐる男と女の価値観の違い
脚―ストレス社会と美脚へのフェティシズム
熟女―熟女マニアが高齢社会に果たす役割
ロリ―少女を愛する日本人、ロリコンを攻撃する日本人

学校では教えてくれない21世紀の明るい性教育。豊富な図版とデータで徹底解説。
仲西敦(なかにし・あつし)
広告代理店勤務を経てフリーランスライターに。株式投資、起業、海外ビジネスなど金融・経済分野で執筆するかたわら、アダルト分野では『アップル通信』(三和出版)、『月刊DMM』(デジタルメディアマート)、『アップル写真館』(大洋図書)、『ザ・ベストMAGAZINE』(KKベストセラーズ)、『夜遊び隊』(メディアックス)他多数に執筆・連載。また、『カリビアンコム』(カリビアンコム)、『ピュアコス』(pureコスプレイヤーズ製作委員会)、『MOBILEザ・ベスト』(KKベストセラーズ)などアダルトサイトのスタッフとしても活動している。

+関連・リンク+
三才ブックス

アヤシイです(笑)
とにかくアヤシイ!
読みたい度35%

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2006/04/18

『「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史』

新潮社 1,200円(税別) ISBN4-10-354020-6 06.2刊

+内容+
1 「美談」と「常識」の裏側
2 虚飾の英雄
3 わるいやつら
4 菊のカーテンの隙間から
5 この国のおかしなかたち
6 男と女の世の中
7 われわれは見た

昭和31年に創刊された「週刊新潮」も、今年ではや50年。半世紀にわたる時代の中で、何を書き、何を読者に訴え続けてきたのか。日本中が喝采した美談の裏側から、時の英雄の虚飾ぶりや歴史的事件の真相、果ては皇太子のズボンの太さまで―。時代を越え、なお色褪せない厳選記事で繙く“新潮流”スキャンダル戦後史。

+関連・リンク+
新潮社

この手の週刊誌はほとんど買いませんが、
新聞広告、電車内のつり広告は結構じっくり見てしまいます。
センセーショナルな言葉に色々想像を膨らませたりして(笑)
読みたい度50%

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2006/04/17

『バレエ・ギャラリー30 登場人物&物語図解』

バレエ・ギャラリー30
佐々木 涼子監修
学習研究社 2,500円(税別) ISBN4-05-402931-0 06.3刊

+内容+
愛は死を越えて
躍動する男のロマン
ファンタスティックな夢物語
歴史絵巻を彩る恋
人騒がせな恋のゆくえ
超自然の神秘に誘われて
エキゾティックなときめき

バレエはストーリーがおもしろい!人物相関図と舞台の見所を紹介したバレエ・ガイド。
佐々木涼子(ささき・りょうこ)
金沢生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京女子大学教授。マルセル・プルースト、舞踊論を専門とする。

+関連・リンク+
学習研究社

人物相関図付きというのがユニーク。
改めてストーリーをシッカリと押さえると
見慣れた作品でも、また新しい発見があるかも。
読みたい度75%

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2006/04/15

『フロイスの見た戦国日本』

中央公論新社 800円(税別) ISBN4-12-204655-6 06.2刊

+内容+
フロイス都へ
信長とフロイス
秀吉とフロイス
キリシタン大名とキリスト教の布教
フロイスが描いた、武将・文化人・女性
フロイスが見た、戦国日本の文化・風俗
フロイスの見なかった日本

宣教師ルイス・フロイスの著書『日本史』は、ヨーロッパの知性が捉えた十六世紀日本の姿を伝える貴重な史料として名高い。浩瀚な記録の中から、布教とは直接関わりのない人物、風俗、文化、芸術、政治等をテーマとする記述を抜き出して、簡潔な解説を加えた『日本史』のダイジェスト版。
川崎桃太(かわさき・ももた)
京都外国語大学名誉教授。『完訳フロイス日本史』全十二巻(共編訳)にて菊池寛賞および毎日出版文化賞特別賞を受賞。

+関連・リンク+
中央公論新社

大昔のNHK大河ドラマ(『信長』だったかな?)で、
フロイスがナレーション役をやっていたのがありましたね。
オープニングの音楽とか凄くインパクトがあったけれど
内容は全然記憶に無い…
外国人の目から見た昔の日本というのも面白そうです。
明治時代の日本を活写した『ベルツの日記』など結構好きで読んでました~。
読みたい度45%

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2006/04/14

『名女形・雀右衛門』

新潮社 1,700円(税別) ISBN4-10-394106-5 06.2刊

+内容+
女形とは
八重垣姫の指
雪姫の桜
時姫の木戸
静御前の袖丈
尾上の実家
操の泣き紙
相模の第一歩
典侍の局の太刀
お三輪の苧環〈他〉

舞台に咲く大輪の花。85歳にしてこの若さ、美しさ―奇蹟の女形の芸と人生。昭和15年、血気盛んな青年俳優は軍隊へ。7年間の空白を経て舞台へ復帰、女形に転向するが…。遅い出発を余儀なくされた雀右衛門が苦難の果てに咲かせた芳醇な花々―八重垣姫、雪姫、葛の葉など、その当り芸27種を味わい、女形の真髄に迫る。

+関連・リンク+
新潮社
中村雀右衛門公式ホームページ

歌右衛門存命の頃は余り注目していなかったのですが…(汗)
舞台を観るにつれ、雀右衛門の凄さを感じるようになってきました。
なぜか観る度に若返っていく姿は、良い意味で人間離れしています。
ただ、さすがに最近は舞台で立っている時の声・姿など、少々弱られた印象も。
これからもずっとがんばっていただきたい役者さんです。
読みたい度60%

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2006/04/13

『パッケージデザイン、オールアバウト。』

毎日コミュニケーションズ 3,200円(税別) ISBN4-8399-1963-1 06.3刊

+内容+
第1部
   What's Package Design?
   パッケージデザインはひとつのドラマ
   パッケージの寿命とデザインとの関係
   店頭での表示
   パッケージのロゴデザイン〈他〉
第2部
   うすまきアーモンド
   Cho‐pan第5番
   きのこの山
   ほわわ
   ムースポッキー“ショコラショー”〈他〉

チョコレート菓子・薬品・ハミガキ粉・お茶・アルコール飲料・洗剤・シャンプー・ヘアカラー・化粧品―何気なく手にしているパッケージには、何気なく手に取らせるしかけがあった。プロの目線から紐解くパッケージデザインの指南書。
高柳ヤヨイ(たかやなぎ・やよい)
グラフィックデザイナー、アート・ディレクター、講師。現在、東海大学短期大学部情報・ネットワーク学科非常勤講師。(有)スタジオ・ファクトリーツー代表取締役。ブランディング・デザインを担当。宣伝会議Webライター養成講座で「文字とレイアウトデザイン」の講義を担当。

+関連・リンク+
毎日コミュニケーションズ

純粋に見て楽しむだけではなく、売れないといけないわけで。
その他、色々制約もあるだろうし、商用デザインはナカナカ難しそう。
しかし恐ろしく息の長い商品もあるわけで、色々考えると面白いかも。
読みたい度55%

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2006/04/12

『日本人はなぜ狐を信仰するのか』

講談社 720円(税別) ISBN4-06-149829-0 06.2刊

+内容+
第1章 日本の狐とは何か
第2章 神道系稲荷 伏見稲荷の構造
第3章 土地神様としての稲荷
第4章 仏教系稲荷 ダキニを祀る理由
第5章 狐の役割
第6章 稲荷縁起の謎

江戸時代から「伊勢屋・稲荷に犬の糞」とどこにでもあるものの代名詞として謳われ、いまでも日本中にあるお稲荷さん。しかし、そもそもなぜ稲荷は日本中に存在するのか?なぜ稲荷と言えば狐なのか?そして稲荷は何を祀っているのか?古代エジプトからインド、そして中国から新羅、日本。時間と空間を超え、稲荷信仰の謎に迫る。
松村潔(まつむら・きよし)
西欧神秘哲学研究家。スーフィズム、カバラなどに詳しい。スーフィのエニアグラムと、禅の十牛図は同根の体系であるなど、異体系の共通点を見いだし、そこから現代的な発展性を考えるということに主眼をおいた活動をしている。仏教の曼陀羅や十牛図を絵に描いてもらい分析する絵画手法やタロットカードを使ったアイデア創出法などの講座を主宰している

+関連・リンク+
講談社

確かになぜ狐?というのは気になるかも…。
王子の狐とか有名だったりするし。
それよりも西欧神秘哲学研究家がなぜ狐?というのが
もっと気になったりして(汗)
読みたい度50%

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2006/04/11

『独身王子に聞け! 30代・40代独身男性のこだわり消費を読む』

日本経済新聞社 1,400円(税別) ISBN4-532-31264-7 06.2刊

+内容+
第1章 裸の「独身王子」さま
第2章 「かけひき」を買う―モテ系王子『レオン』で『ちょいモテ』を学ぶ
第3章 「見栄え」を買う―ナルシー系王子、シセイドウメンでお肌を磨く
第4章 「童心」を買う―やんちゃ系王子、「ガンプラ」にハマって大人買いする
第5章 「成功」を買う―デキる系王子、伊勢丹メンズ館で「武装」する
第6章 「自由」を買う―スロー系王子、愛犬と外房に移り住み「ロハス」にハマる

可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切に、ハマったものにはお金と時間をとことん使う王子たち。そのナマの声から趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。

+関連・リンク+
日本経済新聞社

自分もこの本でいうところの「独身王子」に当てはまるわけですね…(汗)
確かに結婚していればこんな金の使い方はできないなと思うこと多し。
それが良いのか悪いのかというと、まあなんともいえませんが。
なんだか、いつにも増して歯切れの悪いコメントだったりして…
読みたい度55%

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2006/04/10

『にほんの建築家 伊東豊雄・観察記』

TOTO出版 1,800円(税別) ISBN4-88706-264-8 06.3刊

+内容+
東京1/コンペを闘う
東京2/文房具
東京3/アルミ
施主
東京4/ガーデン
東京5/議論
事務所はじめ
東京6/火葬場
松本へ
諏訪/上京/建築家になる〈他〉

「アーキテクトとは、チャンスがあれば世界の果てまでも出かけてコンペを競うK‐1ファイターのような存在である」(伊東豊雄)。ジャーナリスト瀧口範子によるトップランナーの解体新書。
瀧口範子(たきぐち・のりこ)
ジャーナリスト、編集者。テクノロジー、ビジネス、建築・デザイン、文化一版に関する原稿執筆を行ない、またテレビ番組制作、展覧会、会議などのコーディネーションに携わる。現在、シリコンバレーと日本を往復して活動する。

新聞雑誌などで盛んに取り上げられている伊東豊雄氏。
注目している建築家の一人なのですが、実際の建築物はまだ未見。
人物としても気になる存在です。
読みたい度60%

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2006/04/09

『Design Anthology of Kazuo Kawasaki』

アスキー 6,000円(税別) ISBN4-7561-4740-2 05.4刊

+内容+
Anti‐Gravity Support Eyeware MP‐621
Masunaga Kazuo Kawasaki Eyeware Poster
Smart & High‐Technology Eyeware
Anti‐Tention Eyeware MP‐690
NAGOYA‐CITY UNIVERSITY CLOCK
PERSES/THEMIS/HUYGENS/HOLA/ILUS & TROS/TROS/PEBBLE
WACYRINDER Refresh Vase
accio
plant pictorial red book
Genesee〈他〉

川崎和男(かわさき・かずお)
Dream Designer。デザインディレクター。医学博士。大阪大学大学院教授。名古屋市立大学大学院名誉教授。多摩美術大学客員教授。日本産業デザイン振興会理事。インダストリアルデザイン、プロダクトデザインを中心としたデザインディレクターとして伝統工芸品からメガネ、インテリア用品、機械実装設計やコンピュータ開発まで幅広くデザイン活動を行う。専門はトポロジー空間論をベースとしたラピッドプロトタイピング手法の研究。メディアインテグレーション手法とメディカルサイエンスによるデザイン手法の開発。人工臓器から新エネルギーエンジンのデザイン、および企業デザイン戦略の理論と実践。2001~2003グッドデザイン賞総合審査委員長。毎日デザイン賞ほか国内外の主要なデザイン賞は最多受賞。海外美術館に永久収蔵展示多数。

+関連・リンク+
アスキー
KAWASAKI ADVANCED DESIGN LABORATORY

Kazuo Kawasakiのメガネ、使っています。
ものすごくアクティブな人という印象。
氏にデザインできないものは無いという感じでしょうか…。
読みたい度55%

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2006/04/08

『適当論』

適当論
高田 純次著
ソフトバンククリエイティブ 700円(税別) ISBN4-7973-3345-6 06.3刊

+内容+
第1章 対談・高田純次×和田秀樹
       精神科医と高田純次
       煙草を吸う〈他〉
第2章 和田英樹による「発言から見た高田純次」
       発言からのアプローチ
       半生を精神科医はどう見るか
第3章 高田純次になるために
       高田純次的「十戒」
       高田純次的口説き術〈他〉
第4章 高田純次・独白
       必要に迫られないと動かない
       アーティストを目指した青春期〈他〉

発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。なぜ人々は彼に憧れるのか?どうすれば「適当」でも愛されるのか?彼の発言や半生から、彼の思考をトレースし、また、精神科医である和田秀樹氏による分析も加えた、適当かつ楽しく生きる方法を学ぶ、本当の意味での“生き方上手”。
高田純次(たかだ・じゅんじ)
1971年に自由劇場の舞台を見て俳優を志し入団。同じ研究生仲間だったイッセー尾形と劇団を結成するも半年で解散。サラリーマン生活をはさみ、1977年東京乾電池に入団、再び劇団活動を始める。現在は、テレビ、ラジオ、映画で活躍。

+関連・リンク+
ソフトバンククリエイティブ

ユニークな人、高田純次の真骨頂。
テレビで見ていると、適当というのはポーズのような気もしているのですが…
まあそれはともかく、適当万歳!
読みたい度45%

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2006/04/07

『ミース・ファン・デル・ローエ 真理を求めて』

鹿島出版会 3,500円(税別) ISBN4-306-04468-8 06.3刊

+内容+
1 ヨーロッパ時代(1886‐1937)
     アーヘン あれは神様のためにつくられたのだ
     ベルリン1 建築は真理の探究なり・自己発見
     ベルリン2 求道の建築家ミース・ファン・デル・ローエ
     ヴァイセンホフ 1920年代・近代建築の総括
     バルセロナ・パビリオン パラダイムの転換
2 近代建築の巨匠たち―ライト・コルビュジエ・ミース
3 アメリカ時代(1938‐1969)
     シカゴ このミースに賭けてみようではありませんか
     イリノイ工科大学(IIT)
     鉄とガラスの建築作品
     工学的ソリューション
4 ミースの遺産

高山正實(たかやま・まさみ)
ミース・ファン・デル・ローエに師事。シカゴSOM建築事務所で主任建築家としてシアーズ・タワーなど超高層建築の設計に従事。IIT及びハーバード大学で教鞭をとる。1993年シカゴ建築研究所を設立、同研究所代表。

+関連・リンク+
鹿島出版会

建築家の巨匠。のわりにはあまりメジャーではないような気が…
しかし、現在普通に目にする高層ビルなど、もっとも影響を与えた人だったはず。
代表作であるニューヨークのシーグラムビル、一度ナマで見てみたいです。
読みたい度65%

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2006/04/06

『昔ながらの漬け物 定番漬け物と四季の浅漬け365』

昔ながらの漬け物
酒井 玲子著
主婦の友インフォス情報社 1,300円(税別) ISBN4-07-249277-9 06.4刊

+内容+
1章 おいしい漬け物を漬けるために
      漬け物をおいしく作るための7カ条
      容器〈他〉
2章 基本の漬け物
      ぬかみそ漬け
      たくあん漬け〈他〉
3章 素材別・季節の漬け物
      京菜の塩漬け
      京菜の三味漬け〈他〉
4章 味わいの漬け物
      きんかん漬け
      ゆずの砂糖漬け〈他〉

ごはんのおともに、酒の肴に、毎日食べたい漬け物が365種。浅漬けも保存漬けも下ごしらえから漬け方、食べ方まで完全解説。
酒井・玲子(さかい・れいこ)
昭和7年、漬け物研究家として名高い酒井佐和子さんの長女として生まれる。昭和28年に結婚後も、家事や育児のかたわらその仕事を手伝っていた。昭和59年、母佐和子さん没後はその研究を引き継ぎ、自らのアイディアを盛り込んで、現代の生活に合った漬け物研究家としてその地位を築いた。手づくりの常備菜、家庭の保存食としての漬け物の、おいしいレシピには定評があった。平成16年没。

+関連・リンク+
主婦の友インフォス情報社
漬物ポータルサイト
おいしい漬物を自分で漬けたい!

漬物というのは、サラダよりも意外に手軽に
野菜を取ることのできる方法なのではないかと思います。
ちょっと塩分が気になったりもしますが。
それにしても、一口に漬け物といっても種類が多いんですね~。
もう、ひとつの文化ですね。
読みたい度65%

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2006/04/05

『実験を安全に行うために』

実験を安全に行うために
化学同人編集部編
化学同人 800円(税別) ISBN4-7598-0958-9 06.3刊

+内容+
実験のための基本的注意
1章 危険な物質と有害な物質
2章 実験室廃棄物の処理
3章 危険な装置の取扱い
4章 応急処置法
5章 災害対策

本書は、実験中の事故・災害の防止、応急処置などのガイドブックとして初心者の必携書である。第7版。

+関連・リンク+
化学同人

この本を取り上げたのは、全くの個人的理由です…ハイ、すみません。
中学生のとき、父親の影響もあり、
将来は科学者になりたいと思っていたりして、
科学部にも所属していました。
そんな頃に手に入れた本。
結構背伸びしてた感じもありますが、熱心に読んでいた本です。
当時の版では、カバーがブルーだったような気が…
いずれにしろ、懐かしいものです。
読みたい度70%

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2006/04/04

『前川國男・弟子たちは語る』

前川国男・弟子たちは語る
前川国男建築設計事務所OB会有志著
建築資料研究社 2,500円(税別) ISBN4-87460-902-3 06.3刊

+内容+
前川事務所草創の頃
「記憶帳から」
入所の頃の思い出
前川國男
脱帽
「前川先生の遺訓」
前川先生と私
「鉄鋼館をめぐっての思い出」
「ひとりごと―前川さんとゾラ」
つれづれなるままに〈他〉

戦前パリのル・コルビュジェに学び、その後日本の近代建築の確立に巨大な足跡を残した建築家・前川國男(1905~86)。本書は前川に師事し、その仕事に協力した多くの建築家たちによる、前川の仕事ぶり、生きざま、所員たちへの温かいまなざしの記録である。弟子達の若き日の記憶を通して、闘将といわれた前川の知られざる人間的な側面に光を当て、彼の多くの作品と、その作風の変遷に込められた意味をさぐろうとする、異色の書。

+関連・リンク+
建築資料研究社
前川建築設計事務所

舞台を観にいくのを趣味にしている自分にとって
前川國男の代表作・東京文化会館はおなじみの場所。
実は、それくらいしか知らなかったのですが…。
昨年末から今年3月まで東京ステーションギャラリーで開催されていた
前川國男建築展を見て、結構知らないうちに氏の建築に触れていたことが判明。
ちなみに、東京文化会館は…
建物を使っている東京バレエ団の創設者に話を聞く機会があったとき、
前川建築設計事務所についての批判をされていたのが印象に。
作り手と使う側の想いの違いみたいなものを感じて、面白く思いました。
読みたい度60%

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2006/04/03

『脳は眠らない 夢を生みだす脳のしくみ』

脳は眠らない
アンドレア・ロック著 / 伊藤 和子訳
ランダムハウス講談社 2,200円(税別) ISBN4-270-00120-8 06.3刊

+内容+
第1章 夢研究の誕生―何でもありの時代
第2章 フロイトはまちがっている?―脳幹の役割
第3章 夢はどこから生まれるのか―「自然の実験」からわかること
第4章 夢の機能―生存のためのリハーサル
第5章 夢と記憶―体験を整理する
第6章 夢は心を癒す―自分でできる精神分析
第7章 左脳の解説者―脳が紡ぎだすストーリー
第8章 創造する夢―カオスから生まれる斬新なアイデア
第9章 明晰夢の世界―自分の夢をコントロールする
第10章 意識の解明をめざして―夢と現実をつなぐもの

原題『The Mind at Night:The New Science of How and Why We Dream』Andrea Rock
夢の筋書きが奇想天外なわけ、うつ病やトラウマと夢の関係、夢から生まれた大発明、思い通りの夢を見る方法…。夢を生みだす脳のしくみを探っていけば、人間の意識の謎に近づける。個性豊かな研究者たちが、いまだ知られざる真夜中の脳の世界に挑む最先端の科学の現場。
アンドレア・ロック
医療分野を中心に活躍するジャーナリスト。全米雑誌賞、調査報道記者編集者賞、職業ジャーナリスト協会賞など数々の賞を受賞している。

+関連・リンク+
ランダムハウス講談社

夢には結構興味を持っていて、フロイトの『夢判断』を読んだり、
夢日記をつけてみたりしていました。
近年は睡眠時間が少ないのが影響しているのか、
夢を見ているのでしょうが、目覚めても覚えていないことが多いです。
自分の夢は、いつも奇想天外な夢ばかりなので、面白かったりします。
読みたい度75%

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2006/04/02

『ロンドン食の歴史物語 中世から現代までの英国料理』

ロンドン食の歴史物語
アネット・ホープ著 / 野中 邦子訳
白水社 3,200円(税別) ISBN4-560-02616-5 06.3刊

+内容+
第1章 ご馳走は白鳥の丸焼き―チョーサー『カンタベリー物語』に描かれた中世
第2章 家庭菜園の時代―シェイクスピアが『フォルスタッフ』に食べさせたもの
第3章 外食文化の繁栄―二人の日記作家ピープスとイーヴリンが通ったクラブ
第4章 『英語辞書』と料理本―ジョンソン博士の愛したロンドン
第5章 産業革命と近代化のかげで―ディケンズ家の食卓
第6章 海亀のスープはお好き?―オスカー・ワイルドとカフェ・ロワイヤル
第7章 彼女の愛した隠れ家レストラン―ヴァージニア・ウルフと両大戦間のロンドン
第8章 変貌するロンドン食料事情―一九三九年から現在まで

原題『LONDONERS' LARDER』Annette Hope
チョーサー、シェイクスピア、ピープス、ジョンソン博士、ディケンズ、ワイルド、ウルフら、文豪たちは何を食べ、何を飲んでいたのか?中世から現代の「ブリジット・ジョーンズ」まで、文献と史料に基づいて、ロンドン子たちの“食の歴史”を風味豊かに描く。

+関連・リンク+
白水社

イギリスの文芸と食を結ぶユニークな本。
目次を見ただけでも、かなり興味を惹かれます。
読みたい度90%

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2006/04/01

『ファッション業界大研究』

ファッション業界大研究
オフィスウーノ編
産学社 1,400円(税別) ISBN4-7825-3147-8 06.3刊

+内容+
1 ファッションビジネスの歴史と仕組み
2 21世紀のファッションビジネス
3 ファッション業界のさまざまな仕事
4 ファッションな人たち
5 エグゼクティブインタビュー
6 ファッションの仕事に就くには
7 ファッション業界企業データ

これからファッション業界を目指す人のための情報満載!成り立ちから最新動向まで業界研究に最適!第一線で活躍する人々、企業トップから現場のナマの声を集録!仕組みからさまざまな仕事まで業界のいまがわかる本。

+関連・リンク+
産学社
アパレルナビ
週間ファッション情報
ファショコン通信

ファッション関係の仕事をしたいとは思いませんが、気になる業界です。
外から見ているのと、中に入って見るのとではかなり印象が違うような気が…
それはどの業界でも同じことかもしれませんが。
読みたい度55%

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