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2006/04/23

『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』

博士と狂人
サイモン・ウィンチェスター著 / 鈴木 主税訳
早川書房 740円(税別) ISBN4-15-050306-0 06.3刊

+内容+
1 深夜のランベス・マーシュ
2 牛にラテン語を教えた男
3 戦争という狂気
4 大地の娘たちを集める
5 大辞典の計画
6 第二独房棟の学者
7 単語リストに着手する
8 さまざまな言葉をめぐって
9 知性の出会い
10 このうえなく残酷な切り傷
11 そして不朽の名作だけが残った

原題『THE PROFESSOR AND THE MADMAN:A Tale of Murder,Insanity,and the Making of the Oxford English Dictionary』Simon Winchester
41万語以上の収録語数を誇る世界最大・最高の辞書『オックスフォード英語大辞典』(OED)。この壮大な編纂事業の中心にいたのは、貧困の中、独学で言語学界の第一人者となったマレー博士。そして彼には、日々手紙で用例を送ってくる謎の協力者がいた。ある日彼を訪ねたマレーはそのあまりにも意外な正体を知る―言葉の奔流に挑み続けた二人の天才の数奇な人生とは?全米で大反響を呼んだ、ノンフィクションの真髄。
サイモン・ウィンチェスター
オックスフォード大学卒業後、新聞記者となり、ワシントン、ニューヨーク、ニューデリーなどの特派員をつとめる。現在はニューヨークとロンドンを往来する生活を送りながら、作家・冒険家として活躍。

+関連・リンク+
早川書房
Oxford English Dictionary

目次や要旨だけでもかな~り面白そうな感じかな。
モノが作られる過程というのはなかなか知りえない部分。
そこを知りたいと思うんですよね…。
読みたい度60%

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