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2006/04/12

『日本人はなぜ狐を信仰するのか』

講談社 720円(税別) ISBN4-06-149829-0 06.2刊

+内容+
第1章 日本の狐とは何か
第2章 神道系稲荷 伏見稲荷の構造
第3章 土地神様としての稲荷
第4章 仏教系稲荷 ダキニを祀る理由
第5章 狐の役割
第6章 稲荷縁起の謎

江戸時代から「伊勢屋・稲荷に犬の糞」とどこにでもあるものの代名詞として謳われ、いまでも日本中にあるお稲荷さん。しかし、そもそもなぜ稲荷は日本中に存在するのか?なぜ稲荷と言えば狐なのか?そして稲荷は何を祀っているのか?古代エジプトからインド、そして中国から新羅、日本。時間と空間を超え、稲荷信仰の謎に迫る。
松村潔(まつむら・きよし)
西欧神秘哲学研究家。スーフィズム、カバラなどに詳しい。スーフィのエニアグラムと、禅の十牛図は同根の体系であるなど、異体系の共通点を見いだし、そこから現代的な発展性を考えるということに主眼をおいた活動をしている。仏教の曼陀羅や十牛図を絵に描いてもらい分析する絵画手法やタロットカードを使ったアイデア創出法などの講座を主宰している

+関連・リンク+
講談社

確かになぜ狐?というのは気になるかも…。
王子の狐とか有名だったりするし。
それよりも西欧神秘哲学研究家がなぜ狐?というのが
もっと気になったりして(汗)
読みたい度50%

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