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2006/04/15

『フロイスの見た戦国日本』

中央公論新社 800円(税別) ISBN4-12-204655-6 06.2刊

+内容+
フロイス都へ
信長とフロイス
秀吉とフロイス
キリシタン大名とキリスト教の布教
フロイスが描いた、武将・文化人・女性
フロイスが見た、戦国日本の文化・風俗
フロイスの見なかった日本

宣教師ルイス・フロイスの著書『日本史』は、ヨーロッパの知性が捉えた十六世紀日本の姿を伝える貴重な史料として名高い。浩瀚な記録の中から、布教とは直接関わりのない人物、風俗、文化、芸術、政治等をテーマとする記述を抜き出して、簡潔な解説を加えた『日本史』のダイジェスト版。
川崎桃太(かわさき・ももた)
京都外国語大学名誉教授。『完訳フロイス日本史』全十二巻(共編訳)にて菊池寛賞および毎日出版文化賞特別賞を受賞。

+関連・リンク+
中央公論新社

大昔のNHK大河ドラマ(『信長』だったかな?)で、
フロイスがナレーション役をやっていたのがありましたね。
オープニングの音楽とか凄くインパクトがあったけれど
内容は全然記憶に無い…
外国人の目から見た昔の日本というのも面白そうです。
明治時代の日本を活写した『ベルツの日記』など結構好きで読んでました~。
読みたい度45%

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コメント

ルイス・フロイスの日本史は当時どの辺の人が見たのでしょうか。たとえばジョン・ロックとかシェイクスピアなどイギリスの人は見ているのでしょうか。
どんな人が見ていたのでしょうか。
何かその証拠みたいな物はあるでしょうか。
この辺りに興味があります。

投稿: 山石水皮 | 2008/02/24 13:47

そう言われてみれば、当時の日本に関する出版物に
関心を持っていた人というのがどれくらいいたのかなど、
考えると面白そうですね。
とても専門的な事柄になりそうですが…。

投稿: 黎@管理人 | 2008/05/24 22:33

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