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2006/04/08

『適当論』

適当論
高田 純次著
ソフトバンククリエイティブ 700円(税別) ISBN4-7973-3345-6 06.3刊

+内容+
第1章 対談・高田純次×和田秀樹
       精神科医と高田純次
       煙草を吸う〈他〉
第2章 和田英樹による「発言から見た高田純次」
       発言からのアプローチ
       半生を精神科医はどう見るか
第3章 高田純次になるために
       高田純次的「十戒」
       高田純次的口説き術〈他〉
第4章 高田純次・独白
       必要に迫られないと動かない
       アーティストを目指した青春期〈他〉

発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。なぜ人々は彼に憧れるのか?どうすれば「適当」でも愛されるのか?彼の発言や半生から、彼の思考をトレースし、また、精神科医である和田秀樹氏による分析も加えた、適当かつ楽しく生きる方法を学ぶ、本当の意味での“生き方上手”。
高田純次(たかだ・じゅんじ)
1971年に自由劇場の舞台を見て俳優を志し入団。同じ研究生仲間だったイッセー尾形と劇団を結成するも半年で解散。サラリーマン生活をはさみ、1977年東京乾電池に入団、再び劇団活動を始める。現在は、テレビ、ラジオ、映画で活躍。

+関連・リンク+
ソフトバンククリエイティブ

ユニークな人、高田純次の真骨頂。
テレビで見ていると、適当というのはポーズのような気もしているのですが…
まあそれはともかく、適当万歳!
読みたい度45%

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» 適当論 高田純次 [物欲オナニスト]
適当論 適当で無責任な人は、だいたいの場合嫌われる でも高田純次はメッチャ愛されてるよねぇ〜 その極意にせまる本なのかぁ? 元気がでるテレビの頃から変わらないキャラ 相変わらずハチャメチャで適当な発言 僕もそんな彼が好きなんだけどな 世界の北野 芸術家鶴太郎 司会者紳助 お笑いを支えた人達は道を変えていった でも高田純次は変わってねーもん そこが最高に魅力なんだと思う この本で、そんな彼のことが分かるかも? ■明るく楽しく元気良く!そして適当に生きてい... [続きを読む]

受信: 2006/04/14 20:53

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