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2006/04/22

『こんにゃくの中の日本史』

講談社 700円(税別) ISBN4-06-149833-9 06.3刊

+内容+
第1章 こんにゃくの神様
第2章 維新とこんにゃく
第3章 南牧村こんにゃく記
第4章 戦争とこんにゃく
第5章 こんにゃくの王国
第6章 こんにゃくの行方

松尾芭蕉に愛され、アメリカが恐れた「風船爆弾」を生み、ペニシリンの国産を助け、昭和天皇にも一日置かれた―その軟体には日本史の激動が刻まれている。
武内孝夫(たけうち・たかお)
雑誌編集者などを経て、文筆業。歴史、人物、産業ルポなどのテーマを中心に執筆活動を続ける。

+関連・リンク+
講談社

こんにゃくひとつでこんなに話が膨らむということにビックリ!
歴史の面白い切り口にとても惹かれます。
読みたい度75%

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