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2006/04/02

『ロンドン食の歴史物語 中世から現代までの英国料理』

ロンドン食の歴史物語
アネット・ホープ著 / 野中 邦子訳
白水社 3,200円(税別) ISBN4-560-02616-5 06.3刊

+内容+
第1章 ご馳走は白鳥の丸焼き―チョーサー『カンタベリー物語』に描かれた中世
第2章 家庭菜園の時代―シェイクスピアが『フォルスタッフ』に食べさせたもの
第3章 外食文化の繁栄―二人の日記作家ピープスとイーヴリンが通ったクラブ
第4章 『英語辞書』と料理本―ジョンソン博士の愛したロンドン
第5章 産業革命と近代化のかげで―ディケンズ家の食卓
第6章 海亀のスープはお好き?―オスカー・ワイルドとカフェ・ロワイヤル
第7章 彼女の愛した隠れ家レストラン―ヴァージニア・ウルフと両大戦間のロンドン
第8章 変貌するロンドン食料事情―一九三九年から現在まで

原題『LONDONERS' LARDER』Annette Hope
チョーサー、シェイクスピア、ピープス、ジョンソン博士、ディケンズ、ワイルド、ウルフら、文豪たちは何を食べ、何を飲んでいたのか?中世から現代の「ブリジット・ジョーンズ」まで、文献と史料に基づいて、ロンドン子たちの“食の歴史”を風味豊かに描く。

+関連・リンク+
白水社

イギリスの文芸と食を結ぶユニークな本。
目次を見ただけでも、かなり興味を惹かれます。
読みたい度90%

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