« 『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』 | トップページ | 『京の坪庭を楽しむ』 »

2006/04/24

『バレエ漬け』

バレエ漬け
草刈 民代著
幻冬舎 1,400円(税別) ISBN4-344-01142-2 06.3刊

+内容+
なぜ、バレエを始めたのか
五匹のくま
バーレッスン
コンプレックス
母のこと
パジャマのズボン
ぱなし
旅先にて
ルーマニア
小学生で見た「瀕死の白鳥」〈他〉

バレエとの出会い、子ども時代の記憶、映画監督の、夫・周防正行氏との気取りのない家庭生活のエピソードから、渾身のバレエ論まで。舞台の合間をぬって徹夜の日々。踊りへの情熱に負けないエネルギーをかけて書き続けた、すべて本人自身による書き下ろしエッセイ。草刈民代(くさかり・たみよ)
バレリーナ。東京都出身。1984年に牧阿佐美バレヱ団に入団。以降同バレエ団公演の主役を数多く務める。レニングラード国立バレエなど海外のバレエ団へのゲスト出演も数多い。また、バレエ分野を超えてテレビ・CMや雑誌などでも活躍。96年には『Shall weダンス?』(周防正行監督作品)で映画初主演し、数多くの話題をさらった。主な出演バレエ作品は「白鳥の湖」「カルメン」等。古典全幕作品からモダンバレエ、創作バレエまで幅広いレパートリーを持つ。99年にはオリジナル版での日本初公演として話題になったローラン・プティの「若者と死」に主演し、2001年には日本での世界初演「デューク・エリントン・バレエ」、02年には「こうもり」にも出演。また、05年5月愛知万博のメイン広場にて、ローラン・プティ作品による「愛と祈り―星降る夜のバ・ド・ドゥ」を企画・主演し、好評を得る。

+関連・リンク+
幻冬舎
TAMIYO KUSAKARI official

最近は牧阿佐美バレヱ団、ほとんど観ていませんが…。
映画の影響もあって、やはりバレエといえばこの方という印象なのでしょうか。
バレエブームが続く中、こういった本にも興味が集まります。
読みたい度65%

|

« 『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』 | トップページ | 『京の坪庭を楽しむ』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/9693323

この記事へのトラックバック一覧です: 『バレエ漬け』:

« 『博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話』 | トップページ | 『京の坪庭を楽しむ』 »