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2006/05/12

『精進料理と日本人』

精進料理と日本人
鳥居本 幸代著
春秋社 2,300円(税別) ISBN4-393-75122-1 06.4刊

+内容+
序の巻 精進料理と日本料理
壱の巻 古代大宮人の食生活
弐の巻 仏教伝来による食文化の変貌
参の巻 茶禅一味とは―禅の精神が支えた中世の食文化
与の巻 料理法の進展と南蛮文化
五の巻 「和食」の誕生
六の巻 隠元と精進料理の発展
結の巻 精進料理と肉食文化

「精進料理のこころ」とは何か。日本人の精神文化に大きな影響を与えている精進料理の世界を、日本の食文化の流れの中で考察し、その核心と具体的なすがたを描き出す、魅力あふれる画期的な書。
鳥居本幸代(とりいもと・ゆきよ)
神戸女子短期大学助教授・姫路短期大学助教授・姫路工業大学環境人間学部助教授を経て、京都ノートルダム女子大学人間文化学部教授。

+関連・リンク+
春秋社

昔はあまり興味が無かった和食ですが、
それなりの値段のするレストランは雰囲気も良く、
色々行ってみたいと思ったり。
自分には量が少ないのが難点ですが…。
読みたい度65%

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