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2006/05/18

『科学者という仕事 独創性はどのように生まれるか』

科学者という仕事
酒井 邦嘉著
中央公論新社 780円(税別) ISBN4-12-101843-5 06.4刊

+内容+
第1章 科学研究のフィロソフィー―知るより分かる
第2章 模倣から創造へ―科学に王道なし
第3章 研究者のフィロソフィー―いかに「個」を磨くか
第4章 研究のセンス―不思議への挑戦
第5章 発表のセンス―伝える力
第6章 研究の倫理―フェアプレーとは
第7章 研究と教育のディレンマ―研究者を育む
第8章 科学者の社会貢献―進歩を支える人達

多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。第一線の研究者によるサイエンスへの招待。
酒井邦嘉(さかい・くによし)
東京大学大学院総合文化研究科助教授。第56回毎日出版文化賞、第19回塚原仲晃記念賞受賞。

+関連・リンク+
中央公論新社

なかなかに難しそうな内容かもしれませんが、
「知る」欲求を満たしてくれそうな気配も。
読みたい度60%

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