« 『ロンドンのホテル ホテルの歴史と未来が見えてくる』 | トップページ | 『盗賊の日本史』 »

2006/05/26

『私的ブランド論 ルイ・ヴィトンと出会って』

私的ブランド論
秦 郷次郎著
日本経済新聞社 762円(税別) ISBN4-532-19348-6 06.5刊

+内容+
プロローグ ルイ・ヴィトンとの出会い
1 信念を貫く―ブランド・ビジネス・モデル
2 伝統とストーリーを売る―ブランドを感じさせる店づくり
3 誠実さを支える力があってこそ―プライシング・ポリシー
4 クレディビリティーの構築―PR・広告の一貫性
5 サービスの神話化―多様な顧客サービス
6 買わない理由をなくす―製品開発は自分たちとの戦い
7 進化しつづけるブランド―創業分野以外への新規参入
8 ラグジュアリー・ブランドの本質―こだわりを生み出すメンタリティー
エピローグ 総合力の時代へ

ルイ・ヴィトンジャパンの創業社長が語るリアル・ブランドストーリー。
秦郷次郎(はた・きょうじろう)
1964年ピート・マーウィック・ミッチェルのニューヨーク事務所に入所。その後、東京事務所に転勤。76年より仏ルイ・ヴィトン社のコンサルティングを開始し、78年、ルイ・ヴィトンの日本とアジア・太平洋地域代表に、81年、ルイ・ヴィトンジャパン株式会社設立に際し、代表取締役社長に就任。2003年より、ルイ・ヴィトン、ロエベ、セリーヌ、フェンディ等を要するLVJグループ株式会社の代表取締役社長に就任。現在は、クリスチャン・ディオール株式会社の会長、ヴーヴ・クリコジャパン株式会社の相談役を兼任。国外では、ルイ・ヴィトンマルティエ(フランス本社)取締役、ルイ・ヴィトンハワイ取締役会長も務める。2001年、フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを叙勲。

+関連・リンク+
日本経済新聞社
LVMH

猫も杓子もヴィトン、ヴィトン。
自分はやはりイギリスのブランドが好きだということもあって、
全然興味ナシなのですが…。
というより、企業としてのポリシーはどんなものなのだろうと
そこが気になります。
読みたい度55%

|

« 『ロンドンのホテル ホテルの歴史と未来が見えてくる』 | トップページ | 『盗賊の日本史』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『ロンドンのホテル ホテルの歴史と未来が見えてくる』 | トップページ | 『盗賊の日本史』 »