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2006/05/09

『英国家具の愉しみ その歴史とマナハウスの家具を訪ねて』

東京書籍 1,400円(税別) ISBN4-487-80080-3 06.4刊

+内容+
第1部 英国家具入門
       家具前史
       オークの時代(1500~1660)
       ウォルナットの時代(1660~1720)〈他〉
第2部 英国家具を知るマナハウス15選
       サイアン・パーク
       ウーバン・アビー
       ケデルストン・ホール〈他〉
第3部 英国家具用語小辞典

アンティーク好きにはたまらない正統家具の逸品を堪能する入門ガイド。
高橋守(たかはし・まもる)
現在、神田外語大学異文化コミュニケーション研究所・研究員及び(株)ブリティッシュ・ヒルズ特別補佐役。貿易商社・米沢プラスチク在職中の欧米業務で渡航のつど、家具調度等の装飾文化に興味を持ち、特に、英国関連資料の収集と視察を経て、ブリティッシュ・ヒルズ在任中、施設管理の経験を踏まえ、英国の家具文化の資料編纂を始める。神田外語大学異文化コミュニケーション研究所に移り、学習院大学生涯学習センター・池袋東武百貨店カルチャースクール・玉川高島屋コミュニティクラブたまがわ等、英国文化の講座を受け持つ。

+関連・リンク+
東京書籍

過去にイギリスに行ったときに、一番興味を持ったのが、ロンドンの街並み。
残念ながら郊外の方にゆっくり行くことはできなかったのですが
ぜひとも古い邸宅を見学してみたいと思います。
読みたい度55%

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