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2006/05/31

『劇作は愉し 名作戯曲に作劇を学ぶ』

劇作は愉し
斎藤 憐著
日本劇作家協会 2,800円(税別) ISBN4-89309-390-8 06.3刊

+内容+
第1章 劇作という仕事
       誰にむかって書くのか
       喜劇と悲劇〈他〉
第2章 作劇の実際
       人物をどう描くか
       プロット構築の勧め〈他〉
第3章 何を書くのか
       普通の人々のお芝居
       犯罪を描く〈他〉
第4章 戯曲の試み
       演劇の破壊と創造
       第二次世界大戦の衝撃〈他〉
第5章 いかに書くか
       現代の問題劇
       それぞれの文体

斎藤憐(さいとう・れん)
劇作家。1940年、朝鮮平壌生まれ。早稲田大学第二文学部中退。'66年、俳優座養成所を卒業。同年、劇団「自由劇場」結成に参加。'68年、「演劇センター68」結成に参加。'80年、『上海バンスキング』で第24回岸田國士戯曲賞受賞。'97年、『カナリア』で第22回菊田一夫演劇賞受賞。2005年、『春、忍び難きを』で第40回紀伊國屋演劇賞、'06年、同作品で第9回鶴屋南北戯曲賞を受賞

+関連・リンク+
日本劇作家協会

舞台を観にいくようになってから、戯曲に関心が向いてきました。
というより、戯曲を読んでいるうちに舞台を観にいくようになったのか…
いずれにしろ、本を読んでいたりすると
この題材を舞台にしたら面白いだろうなと思うことがよくあります。
戯曲が書けたら楽しいかも。
読みたい度80%

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