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2006/05/27

『盗賊の日本史』

盗賊の日本史
阿部 猛著
同成社 1,900円(税別) ISBN4-88621-356-1 06.5刊

+内容+
1 王朝盗賊物語―古代社会
     さまざまな盗人たち
     男と女〈他〉
2 盗みは死刑―中世社会
     『古今著聞集』から
     眼には眼を、歯には歯を〈他〉
3 十両以上は死罪―近世社会
     初期の盗賊たち
     十両盗めば死罪〈他〉
4 犯罪の近代化
     開化と盗賊
     説教強盗〈他〉
5 盗賊論
     貧しさのゆえに
     風土論

古代では袴垂や藤原保輔、近世なら石川五右衛門や鼠小僧次郎吉。歴史に登場する有名無名、無数の盗賊にまつわる史料を拾い集め、興味つきないエピソードを満載。
阿部猛(あべ・たけし)
北海道教育大学、東京学芸大学、帝京大学に勤務。現在、東京学芸大学名誉教授。

+関連・リンク+
同成社

盗賊の歴史って。むむむ…と思いましたが
古典文学作品の題材にも取り上げられているわけですし、
そういう括りで見るのも楽しそうです。
読みたい度55%

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