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2006/05/20

『病の神様 横尾忠則の超・病気克服術』

病の神様
横尾 忠則著
文藝春秋 1,619円(税別) ISBN4-16-368040-3 06.4刊

+内容+
「日替わり病気」病
天使のいる病院
日常と非日常、あるいは生と死
十年に一度の事故
不運の事故が、仕事の道を開いてくれた
休業宣言の先にある未来
無事帰還、喜ぶべきか
思いがけない手術
歩行訓練が招いた片足切断の危機
三島さんの死が起こした奇蹟〈他〉

病は芸術に通ず。恐れるに足らず、病気はぼくを守ってくれる。カラダの話45。
横尾忠則(よこお・ただのり)
グラフィックデザイナーからスタートし、1981年に画家に転向。パリ、ベニス、サンパウロ、バングラデシュ等、世界各地のビエンナーレに出品。毎日芸術賞受賞、ニューヨークADC賞受賞など、国際的に高い評価を受けている。ここ数年、美術館の個展が続いており、2006年3月よりパリのカルティエ現代美術財団で個展開催。

+関連・リンク+
文藝春秋
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結構楽しい横尾さんのエッセイ。
病気をテーマにしているというのも、
アーティストにしてはユニークな感じがします。
過去にシンポジウムで話を聞いたときに、
ヘンな人ぶりを遺憾なく(?)発揮していたのが印象に残っています。
読みたい度70%

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