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2006/05/19

『陰陽師 安倍晴明と蘆屋道満』

陰陽師
繁田 信一著
中央公論新社 740円(税別) ISBN4-12-101844-3 06.4刊

+内容+
第1章 官人陰陽師と法師陰陽師
第2章 怪異を読む
第3章 禁忌を告げる
第4章 災厄を除く
第5章 生命を狙う
第6章 安倍晴明と蘆屋道満

古くから説話や伝説に彩られてきた陰陽師。近年では小説や映画にも登場し、呪術により凄まじい力を発揮する。世界を滅ぼしかねない超人として描かれることも少なくない。では実在の陰陽師たちはいかなる活動に従事していたのか。安倍晴明らが絶大な名声を博したのはなぜか。藤原道長ら同時代の王朝貴族が残した日記を手がかりに、知られざる実像に迫る。さらには、陰陽師を必要とした平安時代の人々の心性をも明らかにする。
繁田信一(しげた・しんいち)
神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員、同大学外国語学部非常勤講師。専攻、歴史民俗学。

+関連・リンク+
中央公論新社

安倍晴明ブームも落ち着いてきたのでしょうか。
夢枕獏、岡野玲子の作品で蘆屋道満のイメージも
かなり不思議な感じになってしまったような気が。
本当はどうなんだい?というのが知りたいかも。
読みたい度65%

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