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2006/05/28

『弁慶のカーテンコール』

光文社 743円(税別) ISBN4-334-78424-0 06.5刊

+内容+
第1部 ギャルソンになった王様
       ギャルソンになった王様
       神に愛されしもの“アマデウス”
       シェイクスピア役者の花伝書〈他〉
第2部 役者幸四郎の仕事
       ラ・マンチャの風車
       『アマデウス』に寄せて
       シアターナインス
       歌舞伎のことは歌舞伎に聞け
第3部 随筆
       母の言葉
       元旦の夜に
       信じあえた「断絶以前親子」〈他〉

『ギャルソンになった王様』改題書。
歌舞伎の名門高麗屋に生まれながら、歌舞伎はもとより、シェイクスピア劇、ミュージカル、翻訳劇、現代劇、テレビドラマと、幅広いジャンルで活躍し続ける役者松本幸四郎。彼にとって「演じる」とは、どういうことなのか?彼の考える歌舞伎とは、そして家族への思いは…。役者人生の現代を語るエッセイ集。自筆の絵や書も初収録。
松本幸四郎(まつもと・こうしろう)
歌舞伎俳優。1942年東京都生まれ。早大中退。当たり役に『勧進帳』の弁慶、『寺子屋』の松王丸など。ミュージカル『ラ・マンチャの男』は'70年ブロードウェイで日本人として初めて単独主演。'90年ロンドン・ウエストエンドで『王様と私』を主演。'96年シェイクスピア四大悲劇完結上演。2002年ミュージカル『ラ・マンチャの男』1000回、'05年ミュージカル出演2000回を記録するなど歌舞伎、ミュージカルと幅広いジャンルで活躍。演劇企画集団「シアターナインス」、歌舞伎企画集団「梨苑座」を設立し、演出も手がける。'80年芸術院賞受賞、'05年紫綬褒章受章など数多く受賞。日本ペンクラブ会員。

+関連・リンク+
光文社

松本幸四郎の舞台、歌舞伎はもちろん『アマデウス』『ラ・マンチャの男』など
ストリートプレイやミュージカルも観ています。
すごい役者さんだとは思うのですが…
自分は彼の甲高い声がちょっと苦手だったりして(汗)
ごめんなさい。
あと、家族大集合みたいな舞台も、ちょっと多すぎるような…。
ただ、幸四郎、染五郎、松本紀保、松たか子の4人が勢揃いというのは
まだ観たことがありません。それは観てみたい気も~。
読みたい度55%

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コメント

こんばんは、龍の目です☆
トラバありがとうございました。
じつはこの記事をアップしたときにも、
トラバをかけさせて頂いたのですが、なぜか上手くいかなかったのですよ。。。
僕も声だけいえば・・・じつは好みの俳優さんではないのですが、
武蔵坊弁慶に関しては正統派の弁慶という気がして結構好きだったりするのです。

投稿: 龍の目 | 2006/06/15 00:46

どうもです!
このブログ、機能変更になってから表示のおかしいところは直したり…
TBも受け付ける設定にしているはずなんですが~。
なにはともあれ、ごめんなさい。

弁慶は流石の芸ですよね。
これまで観た中では『妹背山婦女庭訓』の『吉野川』、『俊寛』がとても印象に残っています!

投稿: 黎@管理人 | 2006/06/16 01:37

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