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2006/05/13

『なぜ、伊右衛門は売れたのか。』

すばる舎 1,200円(税別) ISBN4-88399-444-9 06.4刊

+内容+
第1章 お茶は工業製品じゃない。日本人の心―。
       同時並行でスタートした異例のプロジェクト
       京都、老舗茶補巡りを経ての決意〈他〉
第2章 若き挑戦者たちに芽生える、ものづくりの魂。
       すべてを知って、愛さなければ商品開発をする資格などない
                                      ―サントリーWay
       天才から学んだ商品開発のベクトル〈他〉
第3章 失敗から学んだ、とても大切なこと。
       次世代新製品の提案
       開発者だけが見る“オンリーワン商品”の夢〈他〉
第4章 本物の味を求めて、あらゆる壁を突き崩す。
       トップブランドの確立―。我々には何が欠けているのか?
       老舗の暖簾―。立ちはだかった大きな壁〈他〉
第5章 すべてが響き合ったとき、メガブランドが誕生した。
       隘路にはまりこんだネーミングの作業
       開発部門と生産部門―。もう一つの攻防〈他〉

失敗の連続から1,000億円ブランドの誕生へ!若き開発者たちを決定的に変えた、考え方と行動とは何か。
峰如之介(みね・なおのすけ)
作家。ビジネスジャーナリスト。ビジネス、技術開発、人事・人材教育、環境への幅広い取材活動をベースに『プレジデント』『週刊エコノミスト』などの経済誌や月刊『潮』、月刊『Voice』などの月刊総合誌を中心に執筆し、講演活動を展開。現場に密着した数多くのドキュメントを手がける。

+関連・リンク+
すばる舎
伊右衛門

伊右衛門が発売されたときには
『東海道四谷怪談』を連想し、ブランド的にはどうなのかなと思ったけれど、
やはり味が良くて、飲み比べても伊右衛門を選びます。
昨年京都に行ったときに福寿園でお茶を買いましたが、
伊右衛門と同じ名前の茶葉も売っていたのが印象に。
とか言いながら、別のを買いましたが…
読みたい度70%

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