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2006/05/07

『記憶するシュレッダー 私の愛した昭和の文士たち』

小学館 1,400円(税別) ISBN4-09-379738-2 06.5刊

+内容+
吉行淳之介さんを巡る“おんなたち”
寺山修司さんの赤ちゃん頌
文士が集った、有馬頼義さん自殺未遂の頃
道場で手合わせした剣士三島由紀夫さん
“江分利満氏”山口瞳さんの秘密
多情多恨の才女、有吉佐和子さん
開高健さん、その人の名は言えず
昇天を“既視”していた景山民夫さん
川端康成も認めた川上宗薫さんの性愛描写
池田満寿夫さん、四人の妻への疾走〈他〉

文壇華やかなりし昭和、輝きを放った巨星たちの素顔。三島由紀夫、吉行淳之介、開高健、寺山修司など25人。
水口義朗(みずぐち・よしろう)
1959年~98年まで中央公論社雑誌編集局にて『週刊公論』『婦人公論』『中央公論』『小説中央公論』誌に携わる。途中、86年~94年までTVワイドショーのキャスターを務める。99年の中央公論新社発足の際、『婦人公論』編集長・主幹を最後に退く。

+関連・リンク+
小学館

取り上げられている人物がやはり興味をそそります。
寺山、三島の他、池田満寿夫もユニークな話が沢山ありそう。
読みたい度80%

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