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2006/06/14

『遥かなる天空の村で ネパール歯科医療協力活動17年間の記録』

遥かなる天空の村で
中村 修一編集 / 奥野 真人構成
草風館 2,400円(税別) ISBN4-88323-168-2 06.5刊

+内容+
第1部 自立型国際協力を目指して―理論編
       なぜ国際協力が求められるのか
       プロジェクトの実行と理論〈他〉
第2部 「やってみんとわからん」精神で取り組んだネパールでの活動―実践編
       国際協力とは何か―国際協力の歴史的過程と日本のかかわり方
       ネ歯協の活動―私たちはネパールで何ができるのか〈他〉
第3部 ネパールで何を学んだか―活動(13~18次隊)に参加した隊員の感想
第4部 わたしの考える国際理解・協力とは―インタビュー「わたしは地球人」
       あくまでも「主役はその国の人」の心を忘れずに
       その国に合った情報と技術の提供をしていきたい〈他〉

ネパールでの医療活動にはさまざまな人間ドラマがあった。「やってみんとわからん」精神で取り組んだ17年間の記録。
中村修一(なかむら・しゅういち)
九州歯科大学生理学講座助教授。同大学国際交流協力室室長。ネパール歯科医療協力会理事長。1989年の1次隊から2005年19次隊まで隊長を務める。

+関連・リンク+
草風館

実は、今年のゴールデン・ウィークにネパールに行く計画を立てていました。
結局、情勢不安でキャンセルしましたが…
それ以後も、かの国に関する事柄に対しての興味は続いています。
今後、機会があれば絶対に行くのだ!
読みたい度50%

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