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2006/06/20

『江戸八百八町に骨が舞う 人骨から解く病気と社会』

吉川弘文館 1,700円(税別) ISBN4-642-05613-0 06.6刊

+内容+
江戸という時代―プロローグ
古人骨からみた江戸の町
骨と墓から何がわかるか
地方の暮らし
一七~一八世紀のロンドン・英国
近世都市・江戸

大都市江戸の地中や墓から発掘された人骨から何が分かるのか、骨に残された痕跡を観察し、病気の種類、環境や暮らしを復元。地方やロンドンとの比較も試み、現代の環境づくりに生かす、「都市古病理学」の重要性を説く。
谷畑美帆(たにはた・みほ)
東京大学大学院生物科学(古病理学)専攻受託研究生、日本学術振興会特別研究員、英国自然史博物館特別研究員を経て、現在、明治大学文学部兼任講師・北里大学一般教育部特別研究員。

+関連・リンク+
吉川弘文館

科学と歴史の融合という感じの、ユニークなジャンルの学問。
見えないものが見えてくる面白さがエキサイティング!
読みたい度65%

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