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2006/06/19

『ワサビのすべて 日本古来の香辛料を科学する』

ワサビのすべて
木苗 直秀 / 小嶋 操 / 古郡 三千代著
学会出版センター 2,500円(税別) ISBN4-7622-3049-9 06.5刊

+内容+
1 ワサビ
2 沢ワサビの歴史
3 ワサビの栽培
4 ワサビの生産と流通
5 ワサビの化学
6 ワサビの辛味成分イソチオシアネート
7 ワサビの生理活性
8 沢ワサビの用途

木苗直秀(きなえ・なおひで)
静岡県立大学食品栄養科学部教授。静岡薬科大学助手、同講師、静岡県立大学食品栄養科学部助教授を経て、1991年より現職。
小嶋操(こじま・みさお)
元・福岡大学薬学部教授。塩野義製薬、静岡薬科大学助教授を経て、1968年より福岡大学薬学部教授、91年退官。長く株式会社田丸屋本店研究顧問を務める。2005年4月死去。
古郡三千代(ふるごおり・みちよ)
静岡県立大学食品栄養科学部客員共同研究員。財団法人相模中央化学研究所を経て、1995年7月より現職。

+関連・リンク+
学会出版センター

香辛料と聞くと、インド・ヨーロッパの香りの強いものをイメージしますが…
あまり意識していないけれど、確かにワサビは香辛料の一種ですね。
あのツンと鼻に抜ける辛さは独特。その辺に、色々秘密が隠されていそう。
読みたい度70%

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