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2006/07/18

『男はなぜネクタイを結ぶのか』

新潮社 680円(税別) ISBN4-10-610171-8 06.6刊

+内容+
なぜブラムメルはクラヴァットに糊をつけたのか
なぜテック公は新しい結び方を考えたのか
なぜリプトンは独自の蝶ネクタイを考案したのか
なぜワイルドはフォア・イン・ハンドを結んだのか
なぜプッチーニはバタフライを流行らせたのか
なぜチャーチルは蝶ネクタイを好んだのか
なぜコレットは女性なのにネクタイを結んだのか
なぜモームは白い付け襟にしたのか
なぜフジタはあえてミス・マッチにしたのか
なぜ「マーロウ」は濃紺を選んだのか〈他〉

ひとかどの男なら首元に主張がある―。なぜチャーチルは蝶ネクタイを好んだのか。なぜウィンザー公はウィンザー・ノットをしなかったのか。なぜオナシスは長目に結んだのか。なぜ「ボンド」はニット・タイを好んだのか。なぜケネディはスリムなものを選んだのか。…ファッション探貞の著者が、ポワロのごとく、あるいはマーロウのごとく、首元にまつわる謎の歴史を鮮やかな推理で解き明かす。
出石尚三(いずいし・しょうぞう)
服飾評論家、ファッション・エッセイスト、ウォッチオブザイヤー審査委員長。1964年、ファッション界に入る。以来、メンズ・ファッション一筋に活躍。

+関連・リンク+
新潮社

時々思うのですが、みんなのネクタイが揃って同じ形というのも変な感じ。
結び方は色々あるけれど、確かに変わった結び方というのはビジネスでは使いませんね。
それにしても、夏の暑い時期に汗もかかず平気でネクタイを結んで、
上着を着ている人を見ると、この人はどこか体の具合がおかしいのではないかと思ってしまう…
読みたい度60%

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