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2006/07/10

『いつもカメラが』

いつもカメラが
内田 ユキオ著
〓(エイ)出版社 1,300円(税別) ISBN4-7779-0579-9 06.6刊

+内容+

   あなたの色に染めて
   はなればなれに〈他〉

   煙が胃に染みる
   夏が来れば思い出す〈他〉

   タイムマシンに乗って
   最初の一枚〈他〉

   傷と共に消えた恋
   またこの時期が〈他〉
ふたたび春
   ロンドンより愛をこめて
   歌は流れ続け〈他〉

モノクロで語る、写真とカメラの素晴らしさ。
内田ユキオ(うちだ・ゆきお)
新潟県出身。写真家。

+関連・リンク+
〓(エイ)出版社
内田ユキオのモノローグ

ふとした時に内田ユキオ氏のサイトを見つけ、
写真の情感みたいなものや日記の面白さに引き込まれました。
その後、同じ出版社から刊行されている氏の著書
ライカとモノクロの日々』を読んでみたり。
まるで散文詩を読んでいるような印象の文章でした。
読みたい度60%

*〔〓(ゲタ)字は木へんに世〕

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