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2006/07/20

『なぜ偉人たちは教科書から消えたのか “肖像画”が語る通説破りの日本史』

光文社 1,300円(税別) ISBN4-334-97502-X 06.6刊

+内容+
第1章 本人じゃない!?人違いされたままの“肖像画”
       聖徳太子
       後白河上皇〈他〉
第2章 イメージ崩壊!?テレビでおなじみ主人公の「仰天素顔」
       源義経
       一休宗純〈他〉
第3章 伝説の“肖像画”人物の「謎」を解く
       織田信長
       豊臣秀吉〈他〉
第4章 評価ががらりと変わった“肖像画”人物
       日野富子
       徳川綱吉〈他〉

みなさんは、日本史の教科書から偉人たちの肖像画が消えつつあることをご存じでしょうか。超有名な歴史上の人物たちの肖像が、じつは本人ではなかったという驚くべき事態が、現実に起こってきているのです。たとえば、鎌倉幕府を創設した源頼朝。現在は、ほとんどの教科書からこの頼朝の肖像画は消えてしまいました。「あの源頼朝の肖像画が、頼朝ではなかった」というのは、きっとみなさんも驚かれたことと思います。そうした疑惑の肖像画は、頼朝だけではないのです。あの聖徳太子も、足利尊氏も、武田信玄も、西郷隆盛も、じつは…。
河合敦(かわい・あつし)
第17回郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社)、第6回NTTトーク大賞優秀賞を受賞。現役の高校教師として日本史を教えるかたわら、執筆活動。

+関連・リンク+
光文社

学校で習った歴史がなんだか崩れていくような…
現在の教科書を読んでみるのも面白そうです。
読みたい度65%

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