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2006/07/01

『頑張る日本の文房具 ジャパニーズ定番ステーショナリーの実力』

頑張る日本の文房具
「シリーズ知・静・遊・具」編集部編
ロコモーションパブリッシング 1,600円(税別) ISBN4-86212-045-8 06.6刊

+内容+
パーソナルなノートやダイアリーに主張しすぎないデザイン性をプラス―ミドリの紙製品
日本のデザインを世界に発信する唯一無二のシリーズ筆記具―トンボ鉛筆のデザインコレクション
机上に静かにある「それ」はこだわりを形にした精密機械―マックスのホッチキス
「細く・キレイに・鮮やかに」のニーズに応える国民的筆記具―パイロットのハイテックCシリーズ
学生生活に欠かせない「あの紙」が36年ぶりに完全リニューアル―マルマンのルーズリーフ
高度な金属加工技術が円滑で確実な事務作業を約束―カール事務器のパンチ
知りたい&知っておくべき「接着剤」の現在とは?―コニシのボンド
定番中の定番ブランドの現在・過去・未来―コクヨのキャンパスノートシリーズ
ファンの心をつかんで離さない独特の書き味の秘密とは?―ぺんてるのプラマン
研ぐのではなく、折って使う。刃物の概念を変えた大発明―オルファのカッター
世界トップの品質を誇る「ニッポンのエンピツ」―三菱鉛筆のユニ
オフィスの機能向上に貢献するファイリング一筋の情熱―リヒトラブのファイル
若い世代のハートをとらえたパワフルなゲルのラインアップ―サクラクレパスのボールサイン
クオリティがすべてという強固な信念から生まれる製品群―ライフの紙製品
パイオニアの誇りが結集した削り出しのペンチップ―オートのニードルポイント
能率手帳のノウハウが活きた日本のシステム手帳―日本能率協会マネジメントセンターのBindexシリーズ

頑張る日本の文房具、16の注目メーカーを徹底取材。文房具メーカーで文房具を作るということ、文具王こと高畑正幸が語る文房具作り。大阪名品文具紀行、ステーショナリーは浪花の名物、在阪メーカー4社を巡る。日本メーカーが作る日本人のための万年筆、国産ブランド3社の定番モデルが放つ魅力。時代を語る文房具テレビCM大集合、あの映像が今、甦る。

+関連・リンク+
ロコモーションパブリッシング

かな~り丁寧に文具を取り上げています。
見ていると欲しくなるものばかり。
スグレモノのオンパレードになっております。
同時に文具関連の知識も得られたり。
グッドな本でございます。
読みたい度85%

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