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2006/07/19

『暮らしの和道具』

暮らしの和道具
遠藤 ケイ著
筑摩書房 700円(税別) ISBN4-480-06308-0 06.6刊

+内容+
第1章 味わいを豊かにする道具
       擂り鉢
       お櫃〈他〉
第2章 料理を楽しくする道具
       七輪
       また板〈他〉
第3章 くつろぎを演出する道具
       蚊帳
       楊枝、歯ブラシ〈他〉
第4章 便利で役立つ道具
       爪きり
       和鋏〈他〉
終章 職人の技と心

道具は作っただけでは完成ではない。使う人間がいて、はじめて命が吹き込まれる。すり鉢、茶筒、卸し金など、生活のなかで磨き上げられた数々の和道具は、使えば使うほど、生活に円熟した豊かさをもたらす。本書では、百種におよぶ和道具を紹介し、その使い方・作り方・歴史を解説する。消えかけた暮らしの道を辿ることによって、日本の生活が眩しげな光を放っていた旧きよき時代を見つめなおす。味わい深いイラストを交えながら綴る、暮らしをじっくり愉しむためのヒント。
遠藤ケイ(えんどう・けい)
自然のなかで手作り暮らしを実践しながら、日本全国、世界各地を訪ね歩き、人びとの生業や生活習俗を取材。子どもの遊び、野外生活、民俗学をテーマに、絵と文による執筆活動を続けている。

+関連・リンク+
筑摩書房

鉄瓶、擂り鉢、火鉢、風呂敷などなど…
日常生活で使いたいもの色々。
いずれは着物を着たいと目論んでいるのですが。
良いものを揃えるのも、まずそれらを見つけるところから
結構労力がかかりそうだったりして。
読みたい度75%

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