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2006/07/07

『これさえあれば 極上の調味料を求めて』

これさえあれば
藤田 千恵子著
文藝春秋 1,429円(税別) ISBN4-16-368180-9 06.5刊

+内容+
第1章 お醤油を買いに香川へ行こう
第2章 究極のお酢は天橋立にあり
第3章 沖縄・粟国島の塩工場へ飛べ
第4章 最上の味噌は自分で作る
第5章 日本の魚醤は臭みより旨み
第6章 那須で美味しい味噌の“気”を感じた
第7章 鍋料理最強の友、海ぽん山ぽん
第8章 紀州の里に醤油が匂う
第9章 九州最南端・枕崎の最高級かつお節
第10章 飲めば美味なり三河のみりん
第11章 とびきりの胡麻油で幸せになる

塩、味噌、醤油、酢、かつお節…味の基本と出汁の決め手がこれ!極上の調味料さえあれば、おお、至福の食卓。
藤田千恵子(ふじた・ちえこ)
フリーライター。日本酒の味わいのみならず、酒蔵の文化、造り手たちに魅せられ、全国の蔵元巡りをライフワークに。日本酒と醗酵調味料のジョイントをはかる「醗酵リンク」主宰。

+関連・リンク+
文藝春秋

たいした料理でなくても、調味料でグンと味が引き立ったり。
それにしても全国各地に、色々あるんですね~。
読みたい度55%

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