« 『彼のメガネ』 | トップページ | 『秘する肉体 大野一雄の世界』 »

2006/08/20

『世界の食文化(17)イギリス』

世界の食文化 17
石毛 直道監修 / 大塚 滋ほか編集委員
農山漁村文化協会 3,048円(税別) ISBN4-540-06004-X 06.7刊

+内容+
序章 イギリスを食べる
第1章 シェイクスピアの食生活―宗教改革の余韻
第2章 コーヒーハウスとタヴァーンの時代
第3章 「イギリス料理はまずい」―定評の確立
第4章 「好ましくない食事」
第5章 「朝食を無税に」
第6章 イギリスの食事の原型―産業革命の結果
第7章 食生活と体位
第8章 ジャガイモと牛乳の革命―一九世紀都市民衆の食生活
第9章 イギリス料理はなぜまずくなったのか―ミセス・ビートンの時代
第10章 戦争の半世紀
終章 「イギリス合衆国」への道

ロースト・ビーフ、フィッシュ・アンド・チップス…イギリス料理はほんとうに「まずい」のか?シェイクスピアの時代からエスニック料理華やかな現在まで、食卓から読み取るイギリス近・現代史。
川北稔(かわきた・みのる)
大阪大学名誉教授、京都産業大学客員教授

+関連・リンク+
農山漁村文化協会

確かに、煮崩したような野菜はおいしくない気がしますが…
フィッシュ・アンド・チップスやキドニー・パイなどは良かったような。
中華料理、インド料理などがあるし、お茶は美味しいし、
短期の旅行ならばそれで満足だったり。
読みたい度65%

|

« 『彼のメガネ』 | トップページ | 『秘する肉体 大野一雄の世界』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/11445688

この記事へのトラックバック一覧です: 『世界の食文化(17)イギリス』:

« 『彼のメガネ』 | トップページ | 『秘する肉体 大野一雄の世界』 »