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2006/08/21

『秘する肉体 大野一雄の世界』

秘する肉体(からだ)
大野 慶人監修 / クレオ編集
クレオ 2,000円(税別) ISBN4-87736-113-8 06.7刊

+内容+



大野慶人(おおの・よしと)
1959年、大野一雄モダンダンス公演「老人と海」でデビュー。同年、土方巽の「禁色」で少年役を演じた。60年代、及川広信のアルトー館、土方巽暗黒舞踏派公演に参加。1969年に初のソロ公演を行うも、その後舞台活動を一時中断する。1985年には「死海 ウインナーワルツと幽霊」で大野一雄と共演してカムバックを果たす。1986年以降は大野一雄の全作品を演出し、1998年、歌舞伎研究家・郡司正勝氏の遺稿を基にソロ作品「ドリアン・グレイの最期の肖像」を上演した。

+関連・リンク+
クレオ

過去に、能の観世榮夫とのコラボ(現代能『無』)を観にいったことが。
観世さん目当てで行ったのが、
舞台を観終えたら大野一雄の凄さに圧倒されていました。
近年、体が弱られているようですが、
折に触れて車椅子でも踊られているというニュースを耳に。
バリバリ活躍されていた時代のことは知らないのですが、
細江英公の写真などで拝見するだけでも、その凄さが伝わってきます。
もう一度、踊られる姿を拝見できたら!
読みたい度%

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