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2006/08/09

『科学捜査の現場 体毛が語る「人と事件」』

科学捜査の現場
須藤 武雄著
日本文芸社 838円(税別) ISBN4-537-25408-4 06.7刊

+内容+
第1章 陰毛には顔がある
第2章 奇妙な陰毛の正体
第3章 赤い髪の女性を捜せ
第4章 無毛が招いた悲劇
第5章 犯行現場に陰毛あり
第6章 証拠物件としての毛の価値
第7章 獣毛と犯罪捜査
第8章 若ハゲ無情
第9章 一本の毛が追いつめる

かつても、そしていまも、事件解決の重要な鍵を握る「毛髪鑑識」。数々の難事件を解決してきた「毛」の権威が明かす、犯罪捜査の真実。
須藤武雄(すどう・たけお)
1947年内務省入り。翌1948年科学捜査研究所勤務。1959年科学捜査研究所の後身、警察庁科学警察研究所の発足とともに、主任研究官、その後、法医第一研究室長、法科学第一部付主任研究官を経て、1978年4月退官。現在は、日本毛髪医科学研究所所長、日本毛髪科学協会顧問、理学博士。

+関連・リンク+
日本文芸社

小さなものから全体を推し量る技術の凄さに感服。
ホント、毛が色々語るというのは分かる気がします。
って、含みを持たせたようなコメントになってますが、他意はありませんので。
読みたい度60%

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