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2006/08/02

『石飛流 書道の学び方』

NHK出版 2,500円(税別) ISBN4-14-011224-7 06.7刊

+内容+
書道を学ぶ前に
楷書を学ぶ
行書を学ぶ
かな(仮名)を学ぶ
漢字とかなの調和
古典に学ぶ―臨書をしよう
創作を楽しむ

書家・石飛博光が自らの書道追究の過程を振り返りながら、ステップアップに欠かせないポイントをていねいに解説。初学者から書家を目指す人まで必読の「書の道のガイドブック」。
石飛博光(いしとび・はっこう)
1960年、金子鴎亭に師事。1964年、東京学芸大学書道科卒業。1988、1989年、日展特選連続受賞。日展会員、全日本書道連盟常務理事、毎日書道会理事、創玄書道会常務理事、日本詩文書作家協会副理事長。NHK文化センター講師。博光書道会主宰。

+関連・リンク+
NHK出版
博光書道会

6月から書道を始めました。これが思っていた以上に面白い!
流派によって書き方が異なったりもするようですが、
何はともあれ文字を書くという行為が
日常生活の延長線上で芸術に触れられるような心持ち。
クリエイティブな気分も味わえて、楽しいものです。
普段の生活にも使えて、一挙両得!
読みたい度70%

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◆幻の近江高島虎斑石硯 、滋賀県伝統工芸品現在は鉱脈が途絶えた、残り僅かしかない硯だそうだ。職人も福井正男氏ただ一人となり、幻の硯となるという。地図はこちら◆高島虎斑石硯の歴史 高島硯の起源は、天正年間、織田信長によって比叡山三千坊の焼き討ちにあい、一族郎党... [続きを読む]

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